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志田未来、結婚は2~3年後に延期「白無垢を着てみたい」

オリコン 9月12日(月)19時49分配信

 女優の志田未来(23)が12日、都内で行われた映画『泣き虫ピエロの結婚式』完成披露試写会に出席。映画本編の結婚式を再現するため、ウエディングドレス姿で登場すると「『結婚しました』と言いたい気持ちですね」と照れ笑いを浮かべた。

【写真】志田未来の手を握って…エスコートする竜星涼

 同作は、第4回日本感動大賞を受賞した同名小説をもとに映画化。道化師見習いの佳奈美(志田)と、自らの病によって笑顔を忘れた陽介(竜星涼)との出会いから結婚、わずか50日という短い時間での別れまでが描かれる。

 作品にちなみ、婚期についての話題が及ぶと志田が「昔から結婚願望が強くて、23(歳)までにしたいと思っていたんですけど、もう23なので、2~3年延ばします」とにっこり。「でも、たぶんできないと思います。『したいしたい』と言っても現実味がないので…」と嘆くも「ドラマとかでウエディングドレスを着させてもらうことが多いので(実際には)白無垢を着てみたいですね」と胸を躍らせた。

 また、道化師役に挑戦した感想を聞かれると「本当に難しくて、センスが問われるものなんだなと思いました。私がレッスン室にこもって練習していたら、竜星くんが来て『ちょっと貸して』って言ったら、1回ですぐにできちゃった」とポツリ。「くやしくて、早く帰ってほしいなと思っていました」とイタズラっぽく“口撃”すると、竜星も「好奇心が先を行ってしまいまして…」と笑顔で釈明していた。

 試写会にはそのほか、新木優子、御法川修監督も出席。24日から公開。

最終更新:9月12日(月)19時57分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。