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“宮様”中村蒼「関西弁での演技は大変」 ファンイベントで明かす

オリコン 9月12日(月)14時17分配信

 俳優の中村蒼(25)と稲葉友(23)が11日、東京・渋谷で開催された事務所主催のファンイベント『ふたりでダラしゃべり』を開催した。

【写真】にっこりスマイルで女性ファンが急増中の中村蒼

 今回のイベントは3ショットチェキ会を含む2部で構成され、チケットは即完売。イベント冒頭に中村が「数年ぶりのファンイベントなので恥ずかしくて皆さんと目が合わせられない…」と緊張している様子を見せるも、駆けつけた多くのファンの黄色い声援が飛んだ。

 また、トークが出演中のTBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』の話題に。自身が演じる敏腕広報マン・宮沢綾役については「コテコテの関西弁での演技が本当に大変でした」と明かし「毎日練習したけれど、つい方言に意識を持っていかれそうになるので、せりふに集中するのがとても難しかった」など裏話で会場を盛り上げた。

 イベント最後には「なかなかこうして皆さんと顔を合わせて話せる機会がないので、きょうはこういうイベントを開催できて本当に有り難いし、力になります」とファンへ感謝。「何歳になっても、やったことのないような役にもチャレンジし、全然違う色んなジャンルに飛び込んで常に挑戦していけるような役者でいたいと思います」と、さらなる飛躍を誓った。

 イベントではそのほか、与えられたトークテーマに沿って会話が展開され、中村と稲葉の初めての「出会い」のエピソードや、それぞれの「仕事」「プライベート」など、普段なかなか聞くことができない内容で終始会場のファンを沸かせていた。

最終更新:9月13日(火)9時16分

オリコン