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初代『タイガーマスク』でデビューした声優・柴田秀勝、新作にも同じ役で出演

オリコン 9/13(火) 10:00配信

 3度目のテレビアニメ化となる『タイガーマスクW』(10月1日スタート、深2:45 テレビ朝日)で、タイガーマスクに特に強い恨みを持っているミスターXの声を、初代『タイガーマスク』でミスターXを務めた声優・柴田秀勝が再び担当することがわかった。

『タイガーマスクW』キャラクター設定画と声優陣

 『ONE PIECE』のモンキー・D・ドラゴン、『NARUTO-ナルト-』の三代目火影の声で知られる柴田にとって、『タイガーマスク』は「初めてのアニメレギュラーとして声優デビューをした作品」。特別な思いのある作品の新作に出演が決まり、「47年前に演じたキャラクターを私が演じる、こんな前例ってありましたかね?」と喜びをかみしめる。

 『タイガーマスク』は、1969年と1981年にテレビアニメ化され、一世を風靡(ふうび)した同名漫画が原作。原作者・梶原一騎氏、作画を担当した辻なおき氏による初代タイガーマスク・伊達直人の活躍は、のちのプロレス・格闘技にも多大な影響を与えた。

 今回、東映アニメーション創立60周年記念作品として、『タイガーマスク』のその後を描く新アニメ『タイガーマスクW』は、タイトルが示すように、今作は2人のタイガーマスクが主人公。その一人、東ナオト/タイガーマスクの声をテレビアニメシリーズ初主演の八代拓、もう一人、藤井タクマ/タイガー・ザ・ダークの声を梅原裕一郎が担当し、2人の若きプロレスラーが、復活したプロレス界の裏組織「虎の穴」に立ち向かう様子を描く。

 「虎の穴」のマネージャーで、ミスターXの部下、ミスXの声は小林ゆう(『魔法つかいプリキュア!』スパルダ役など)。初代『タイガーマスク』に宿敵として登場する「イエローデビル」を引き継いだ虎の穴のレスラーで、本作でもナオトたちの宿敵となるイエローデビルの声は島田敏(『ちびまる子ちゃん』おじいちゃん=さくら友蔵※3代目)が担当する。

■公式ホームページ
http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/

最終更新:9/13(火) 10:00

オリコン