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二階堂ふみ、スクープ連発週刊誌の“デザイン”に興味津々

オリコン 9月13日(火)10時0分配信

 女優の二階堂ふみが、16日放送のテレビ朝日系『デザイン・コードSP~話題のモノに秘められた深すぎる物語2016~』(後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)にナビゲーターとして出演する。

『「デザイン・コード』の新タイトルロゴ

 番組は、“デザイン”という視点から、身の回りに溢れるもののに秘められた深い物語をひも解いてく知的エンターテインメント。今回の1時間スペシャルは、リオデジャネイロ五輪や皆が大好きなあの“国民食”、スクープ連発で世間を騒がしてきた話題の週刊誌まで、今年話題を集めた出来事や商品を“デザイン”という視点から見つめる特別企画となっている。2020年東京オリンピック、パラリンピックの公式エンブレムを制作した野老朝雄氏が、4月のエンブレム決定以来、初めてテレビ番組の単独取材に応じ、五輪エンブレム誕生の秘話を語った映像も見どころとなっている。

 先日、行われた収録で二階堂は、“天の声(ナレーター)”を担当する博多大吉(博多華丸・大吉)と、にぎやかにやりとりを繰り広げながら、番組を進行。「とてもリラックスして収録に参加できました! デザインとは関係ない会話もしているのですが、そんな2人のトークもデザインの面白さと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!」とアピール。

 女優だけでなくバラエティー番組出演や小説執筆、人気ファッションブランドとのコラボなど多才ぶりを発揮している二階堂はデザインの奥深さに触れ、「デザインは簡単に創造できないものだからこそ、その作業はものすごく大変だと思いますが、作り手の“思い”が言葉ではない部分で表現されるものなので、全世界の人々に平等なものだなと改めて感じました」と、すっかりその世界に魅せられていた。

最終更新:9月13日(火)10時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。