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B’z、7年ぶり実写映画主題歌 阿部寛主演の『疾風ロンド』に書き下ろし提供

オリコン 9/13(火) 8:00配信

 人気ロックユニット・B’zの新曲「フキアレナサイ」が、俳優・阿部寛主演で東野圭吾氏の小説を映画化した『疾風ロンド』(11月26日公開)の主題歌に起用されることが12日、わかった。B’zの大ファンだという吉田照幸監督たっての希望で、オファーをしたところ快諾。実写映画の主題歌を手がけるのは、2009年公開の『TAJOMARU』の「PRAY」以来、7年ぶりとなる。

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 今回の主題歌起用にあたって、B’zは「原作を読んで、派手で時折滑稽な場面もある活劇のなかに、登場人物が自分の進むべき道を信じ葛藤する気持ちが細やかに描かれているのが非常に印象に残りました。そんな心理状態と、激しく舞う雪を重ね合わせて、この“フキアレナサイ”を創りました。迫力ある映像、ストーリーとともにお楽しみ下さい」とコメント。

 主演の阿部は「主題歌をB’zさんに書き下ろしていただけると聞き、ワクワクしました」と大興奮の様子で「サスペンス、アクション、コメディーとさまざまな要素が疾風のごとく駆け抜ける本編の締めくくりは、この楽曲を置いてほかにないでしょう。鑑賞後の爽快感そのままに劇場をあとにできること請合います」と絶賛した。

 一方、吉田監督は「分野は違えど、僕が目指すアーティストの方に素晴らしい曲を書き下ろしてもらい大変光栄です。ただひとつ心配なことが。あまりに印象深い曲なので、劇場を出るお客さんが映画忘れてしまわないかなーと」との不安をのぞかせながらも喜びをかみしめている。

 同作はスキー場を舞台に、隠された危険な違法生物兵器を運動神経皆無な研究員・栗林(阿部)が七転八倒しながら探索するミステリー作品。

最終更新:9/13(火) 8:00

オリコン

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