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東京株午後の下げ幅一時350円超 1万6600円付近まで下落、主力株の下げ拡大

産経新聞 9月12日(月)13時33分配信

 12日午後の東京株式市場は下げ幅を拡大している。午後1時すぎの日経平均株価は前週末比下げ幅が一時350円を超え、1万6600円付近まで値下がりした。8月26日以来、ほぼ半月ぶりの安値水準。

 前週末の欧米株安などを受けて、寄り付きからずっと大幅反落。午前終値は257円安の1万6708円だったが、午後になって下げ幅を拡大した。

 東証1部銘柄のうち85%超の1700ほどが値下がりしている。午前より増えている。主力株の値下がりが目立つ。特に日経平均株価に影響力が大きいファーストリテイリング、ファナック、ソフトバンクグループ、京セラが2-3%の大幅安。さらに金融や電機なども下げ幅が大きい。

 午後1時25分現在の日経平均株価は、309円安の1万6655円と下げ渋っている。

最終更新:9月12日(月)13時33分

産経新聞

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