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【インタビュー】谷山浩子と栗コーダーカルテット、聴く者すべてをしあわせにする音の魔法『ひろコーダー☆栗コーダー』

BARKS 9/12(月) 11:35配信

おまちどおさま。谷山浩子と栗コーダーカルテット、初のコラボ作品がついに完成。『ひろコーダー☆栗コーダー』は、初対面から12年の間、数々の共演で親交を深めてきた、ひとりと3人の強い願いが生んだ珠玉の音。「不思議なアリス」など往年の名曲から、NHK『みんなのうた』でおなじみ「ピヨの恩返し」の初CD化、栗コーダー渾身の脱力系インスト「しっぽのきもち」、などなど、ゆるメルヘンの世界を極めた8曲入り。かわいくて、おとぼけで、それでいて実は、音楽的に高度で緻密。聴く者すべてをしあわせにする音の魔法をご賞味あれ。

■みなさんミュージシャンとしては超一流で
■音楽的にすごいけど技術的にはぬるいみたいな

――せっかくなので、出会いのお話からしましょうか。いつ頃のことですか。

谷山浩子(以下、谷山):出会い……いつでしたっけ?

栗原正已(以下、栗原):記憶力が……(笑)。

――えー、資料によりますと、2004年のクリスマス、江東区文化センターでのライブが初共演みたいです。

栗原:ああ、そうです。それが最初ですね。

関島岳郎(以下、関島):谷山さんから声をかけていただいて、出演したんだと思います。

栗原:僕らとしては、“え、谷山さん? 喜んで!”みたいな感じだったと思います。だって、僕らはそんなに知られていなかったので。

谷山:そうなんですか? すごく有名で人気があるというふうに、私は聞いていましたけど。

川口義之(以下、川口):それは、いい伝わり方をしていましたね(笑)。

栗原:『ピタゴラスイッチ』が始まったのが、2002年だから、それで知られている部分があったのかもしれない。

――出会った時の印象は、どんな感じでした?

谷山:とにかく不思議な人たちだったので、びっくりしました。こういうミュージシャンには、会ったことがなかったので。ミュージシャンというのは、みんな、自分の担当楽器の超プロなわけじゃないですか。シンガーだったら、ギターはちょっと苦手だけど弾いていますとか、そういう人はいますけど。でも栗コーダーは、なんて言うのか……。

栗原:今、言い方をものすごく迷ってらっしゃいますけど(笑)。大丈夫ですよ、ストレートに言っていただいて。

谷山:リコーダーという楽器については、超プロというわけではなくて。アマチュアの人がちょっとじょうず、みたいな。

川口:わははは。

谷山:そんな感じなんだけど、みなさんミュージシャンとしては超一流で。つまり、音楽的にすごいけど、技術的にはぬるいみたいな。

関島:ふふふふ。

谷山:そういう人たちがこの世にいることを、今まで見たことがなかったんですよ。だからすごいなって。

栗原:そういえば昔、プロフィールに“高い音楽力と、そこそこの演奏力で”みたいなことを書いてた時期がありましたね(笑)。

関島:演奏力の足りなさを音楽性で補っていると、世間では言われていたんですよ。初期の頃は。

――反対に、栗コーダーさんから見た、谷山さんの印象は。

栗原:世の中にいる、天才のうちの一人ですね。確実に。どう考えても。

谷山:ひええ~。

栗原:一緒に作業させていただいていると、より感じますね。端々に。

川口:曲に包容力があるので。うまい人が演奏しても、もちろん成り立ちますし、僕らのような者が参加しても、おそらくいい感じになるのではないかと。

谷山:逆に、“入りにくい”“隙がない”と言われたこともあるので。包容力があると言われると、すごくうれしい。

――そのあとは、2005年の猫森集会、2013年に東京文化会館で行われた“放課後の音楽室”、そして2014年には再び猫森集会。つまりここに至るまでに、4回の共演で、おそらく数十曲は一緒に演奏しているわけですよね。

栗原:そうなんです。今回は、それがベーシックになってます。数えたらずいぶんありまして、どうやって絞ろうかとあれこれ相談して、こういう選曲になりました。

――今回の『ひろコーダー☆栗コーダー』。そもそも、作品にしようということになったきっかけは?

谷山:お客さんからの要望が、すごく多かったんですよ。最初にご一緒した時から評判が良くて、“ものすごく合います!”と言ってくれる人が多かったんです。だから、やっとですね。

川口:僕らはライブに誘ってもらうたびに、“作品にできるといいね”ということは、よく僕らの話の中には出てました。

関島:そうだね。

川口:ただ谷山さんの、アーティストとしての作品の流れがある中で、こういう共演ものはなかなか入れにくいものだろうから。機会があるといいね、と、ぼんやり言っていたぐらいで。

栗原:僕らも僕らなりに手ごたえを、こっそり感じていました。でもまさか、そういうことはないだろうからと言っていたんですけど、実現してしまいましたね。光栄です。

川口:それと、今回の大きな特徴になったのは、栗コーダーが3人になったタイミングがあるんです(※2015年4月から)。だからこそ、リコーダーのとても上手い方をお迎えして、4人で演奏することもできたりとか。

栗原:もともと4人で成立するように作っていたので。3人になったぶん、足りないひとつのパートに、プロのリコーダー奏者をお迎えしようと。

――というと、まるで栗コーダーがプロではないような(笑)。

栗原:僕らはリコーダーのプロではないです(笑)。同好会みたいなものなので。今回も浅井(愛)さんというプロのリコーダー奏者をお迎えして、いろいろ教えてもらいました。

■「ダースベイダーのテーマ」みたいに、がらっと変えちゃうものもあるんですけど
■ほかの曲に関しては、もとのフレーズを残しているほうが多いんじゃないかな

――アレンジの方向性と言いますか、テーマのようなものは。

栗原:そもそもライブアレンジでやっていたものが、元になっています。レコーディングすると最初からわかっていたら、もっと自分たちのカラーを出していかなきゃとか、いろいろ考えちゃったんじゃないかなと思うんですけど。ライブで成立することだけど考えていたので、もとのアレンジで、良いものはそのまんま使わせていただこうというのがほとんどなので。これ焼き直しじゃん、と思う人がいてもしょうがないと思います(笑)。

――たとえば「不思議なアリス」は、原曲のバイオリンのフレーズを、そのままリコーダーでなぞっているような。

栗原:そうですね。

――「そっくりハウス」や「恋するニワトリ」も。本当にシンプルな、印象的なフレーズ中心に組み立てられていて。

川口:長く聴いている人は、曲のメロディと、イントロのフレーズとかを、同じくらいのプライオリティで聴いてますから。僕もリスナーとしては、リアレンジした時に、大事なフレーズが残っているほうが好きなので。

栗原:僕らの編成ですと、元のフレーズを笛に置き換えただけで、それなりの面白さが出るみたいなので。“よし、元と違った方向に持って行こう”とか、無理にそういうことはしなくても、なんとなく僕らっぽさが出ているような、便利なところがあるんですよね。

川口:栗コーダーでいうと、有名なのは「ダースベイダーのテーマ」で。ああいうような意味合いで、がらっと変えちゃうものもあるんですけど。ほかの曲に関しては、もとのフレーズを残しているほうが多いんじゃないかな。

関島:幅があるんだよね。そこはいつもさじ加減で、そのプロジェクトによって、最適な方法を選ぶわけなんですけども。今回は、ほとんどそのままですね。谷山さんの世界を、いかに少ない楽器で表現できるか。唯一の例外と言えるのが、「ピヨの恩返し」ですね。

谷山:初ですからね。

関島:これは最初に、岩男潤子さんが『みんなのうた』で歌った音源を、資料としていただいて。あれはあれで面白かったんですけど、谷山さんが最初にどう考えてこの曲を作ったのか聞いてみたいねという話を3人でして。きっと谷山さんが曲を提供した時に、渡したデモテープがあるから、それを聴かせてもらえませんか?とお願いして、ピアノの弾き語りの音源をいただいたんですね。それを聴いたおかげで、この曲に対してイメージを広げることができて、良かったなと思います。

谷山:そのデモテープで、自分で弾いて気に入ってたフレーズを、今回採用してもらったんです。それがすごくうれしい。やった~!と思いました。

栗原:いろいろ相談して、この曲だけは、谷山さんのピアノが入ってもらうのがいいんじゃないかなと。ただピアノって、支配力の強い楽器だと思うんですよ。ギターと笛だとちょうどいい具合に合うんですけど、ピアノは音域も広く音も大きいし、それだけで音が満ち足りてしまうので、乗っかりにくいところがあって。そこらへんが心配ではあったんですけど、うまいこと行ったのがうれしいですね。これはぜひ、聴いてもらいたいです。

――「猫のみた夢」のアレンジは、ケルト音楽のイメージがありますね。

栗原:その通りです。原曲そのままのフレーズを用いながら、自分たちで音の出せる楽器を使って置き換える時に、バグパイプに似た音の出る楽器があるので、それを特徴にしようと思ったんです。ただケルトという風味もあるんですけど、もともとルネッサンス時代の村祭りというか、ダンスミュージックとしてああいうスタイルがあって、そのスタイルでやれる骨組みを持った曲だなと思ったので。ブリューゲルの絵のような感じになればいいなと思ってました。

――ああ~。なるほど。

川口:村人がたくさん踊っているような。

栗原:端っこのほうで酒を飲んでたり、よく見るとヤバイ奴がいたり(※筆者注:“聖マルティンのワイン祭り”と思われる)。

川口:かなり危ない絵ですよね、あれは。

栗原:はからずも、さっきコーラスを入れたことで、そんな感じになったんですよ。

谷山:なりましたね。

栗原:今日はミックスの最終段階なので、通常はそこでコーラスを足したりはしないんですけど……。

谷山:ふと思いついて。ここ、歌ってもらえば良かったなと思うところがあって。

栗原:それで、2フレーズほど歌ったんですけど。ひどいテイクが録れてしまったんですが、それが“村人っぽくて素晴らしい”ということで(笑)。

関島:さっき話に出ていた、谷山さんの天才性というのは、そういうところですね。一緒に作業させていただいて、ぽつっと直感的に言われたことが、ズバリ当たってたりとか、そういうことが何度もありまして。それがさっきもあったわけです。

――個人的に「意味なしアリス」が好きなんです。これもけっこう、いろんな楽器が入ってますね。

栗原:一個だけダビングしました。

関島:カシオトーンを。

――あれ、カシオトーンなんですね。面白い音。

関島:80年代に作られていた、ボタンみたいな鍵盤のカシオトーンがありまして。その音をスピーカーから出して、マイクで録っています。

――「月が誘う」に入ってるのは、あれはハープですか。とても優雅な、ロマンチックな音がします。

川口:これがまた、予想を超えたいい感じになりまして。

谷山:見えますよね、夜の湖が。

栗原:tico moonという、ギターとハープの二人組のグループの、吉野(友加)さんに来てもらって。

川口:一般的には、アイリッシュ・ハープと呼ばれているものらしい。

栗原:アイルランドで作っていないと、アイリッシュ・ハープとは呼ばないので、厳密には違うんですとおっしゃってましたが。仕組みが難しくて、弾きながらレバーでピッチを変えていくんですが、そうすると片手が使えなくなるので、手順を全部自分で考えるという、おそろしい技を使っていましたね。

関島:どうやら、あの楽器にとってやりやすい曲ではなかったというか、むしろあの楽器には向いてない曲を渡してしまったという(笑)。ただ吉野さんは、ご自分でこの曲をすごく研究して、ばっちりなパートを考えてきてくださって。

川口:そういうことを、考えるのが好きみたい。

栗原:この「月が誘う」は、いろいろ変遷があったんですよ。最初はリコーダー4本で、ピアノも入っていて。それが、たぶん東京文化会館の時に、ピアノなしでやることになったんです。

関島:ギター1本と、リコーダー3本で。

栗原:この段階でピアノのフレーズをギターが受け持つことになるのですが、一カ所ちょっと難しいところがあって、さて今回はどうしようかなと思った時に、ギターから離れてハープを入れることを思いついたんです。とても勉強になったし、僕らとしてもいろいろな可能性というか、いろんな楽器と混ざった時に自分たちがどこまでできるのか、少し見えたような気がします。

■プログレファンの間では谷山浩子はプログレだと言っている人が多いと聞くんですけど
■『ひろコーダー☆栗コーダー』はそういう人にも聴いてもらいたいな

――インストの「しっぽのきもち」もいいですね。

谷山:「しっぽのきもち」は、昔NHKで……。

関島:『みんなのうた』の特番ですね。

谷山:そこで聴いたことがあったんですけど、その時からすごく好きで。ずっと心のどこかにあったものが、ついに今回収録されました。

関島:一度、猫森集会で、お客さんがはける時に、『みんなのうた』でやった「しっぽのきもち」をかけていただいたことがあって。お客さんのアンケートで、評判がよかったという意見をいくつか見たことがありまして。

栗原:それで今回、選曲の時に、これをインストで提案してみようかと。

谷山:CD初収録なので。栗コーダーファンの方にとっても、ここでしか聴けません。

――どちらかというと、メルヘンタイプの曲というか、谷山さんの中のそのタイプの曲が、栗コーダーさんには合うんですかね。

谷山:今回は、曲を絞っていった結果、たまたまそうなったんですよ。

関島:曲をいくつかのタイプに分けて、いろんなタイプから入れようと試みたんですけど、入れられなかったジャンルもありまして。

谷山:曲数があと2~3曲増えていると、けっこうダークな曲とかも入れていたと思います。「たんぽぽ食べて」も、候補に入っていましたから。

関島:個人的には、「終電座」を、壮大なアレンジでやってみたかったですけどね。

栗原:関島さん、「終電座」を押していましたね。歌詞の内容にもシンパシーを感じているとか。

関島:あれは僕のテーマ曲だと、いつも終電で家に帰る時に思っています(笑)。

栗原:機会があれば、そういう曲もやってみたいですね。でも今回「ピヨの恩返し」が、表面はかわいいけれど壮大なドラマだったので。小さい編成なりに、壮大さは出せたような気はしているんですね。もっとデカイものも、機会があればぜひトライしたいです。

――さあ、この素敵なアルバムを。どんな方に、おすすめしたいですか。

関島:谷山さんのファンに聴いていただきたいのはもちろんですけども、なんとなく、普段ロックとか聴いているような人に聴いてもらいたいかな。プログレファンの間では、谷山浩子はプログレだと言っている人が多いと聞くんですけど、そういう人にも聴いてもらいたいな。

川口:トラッドっぽいプログレみたいなニュアンスはあると思う。あんまりうまくないグリフォンみたいな感じ(笑)。

谷山:たぶん音楽って、やってる人の空気が、聴いた人に感染するものだと思うので。今自分がトゲトゲしてるなとか、余裕がないなとか、なんでこんなにいつも腹立ててるんだろうとか、思っている人は、聴くときっとほっとすると思います。あ、これでいいんだって。とか言うと誤解がありそうですけど。

関島:ふふふふ。

谷山:いい意味で(笑)。“あ、そうか、これでいいんだ、生きるって”。そういうふうに、思えるんじゃないかな。

川口:ありがたい話です。

栗原:僕らとしても、もしそんなふうに思ってもらえたら、最高ですよね。

――そして、リリース記念のライブも発表されました。まずは10月10日、タワーレコード新宿店でのインストアライブ。

川口:僕たちが今、やたらと一緒にやっている、ビューティフルハミングバードというギターとボーカルの男女ユニットがいるんですけども。このアルバムにも参加してもらっているんですが、そこのギターのタバティ(田畑伸明)さんに、ギターを弾いてもらおうと思っています。おそらくこの時には、リコーダーも吹いてくれるんじゃないかな? ちゃんと頼まないとね。

栗原:ライブができてうれしいなという気持ちと、その時までにしっかりとした演奏ができなきゃという、喜びと不安が同時に来ていて、プレッシャーを感じています。頑張ります!

関島:すごく楽しみです。録音の作業はすごく楽しかったんですけど、レコーディングすればするほど、早く人前で演奏したいなという気持ちが強くなりますから。インストアって、通りがかりの人がふっと聴いていただけたり、そういうことがあるので、幅広い人に聴いてほしいなと思います。

谷山:何にしろ、一緒にできるのはうれしいので。楽しみです。また来年にも、一緒にできる機会があるかもしれないので、それも楽しみにしていてほしいです。

取材・文●宮本英夫

リリース情報
谷山浩子と栗コーダーカルテット
『ひろコーダー☆栗コーダー』
2016年9月14日発売
YCCW-10282 \2,700(本体価格) + 税
収録曲:
1.恋するニワトリ
2.不思議なアリス
3.ピヨの恩返し
4.そっくりハウス
5.猫のみた夢
6.意味なしアリス
7.月が誘う
8.しっぽのきもち(Instrumental)

ライブ・イベント情報
<谷山浩子・猫森集会2016 ~ Season 15 ~>
【公演日程】
<Aプログラム>
ゲスト:渡辺等 ~等くん船長と音楽の不思議を巡る旅~
・9/17(土)18:30開場 / 19:00開演
・9/19(月・祝)17:00開場 / 17:30開演

<Bプログラム>
ゲスト:分島花音 ~花音と浩子のへんてこカノン~
・9/18(日)17:00開場 / 17:30開演

<Cプログラム>
ゲスト:斎藤ネコ ~なんとかなるなるトリオのオールリクエストライブ~
・9/21(水)18:30開場 / 19:00開演
・9/22(木・祝)17:00開場 / 17:30開演

<Dプログラム>
ゲスト:新居昭乃 ~昭乃と浩子の秘密すぎる花園~
・9/24(土)17:00開場 / 17:30開演
・9/25(日)17:00開場 / 17:30開演

【出演】谷山浩子、石井AQ (Syn.他)
【会場】全労済ホール/スペース・ゼロ
    (東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館B1)
【お問合せ】ネクストロード 03-5114-7444 (平日14:00~18:00)

<谷山浩子ソロライブツアー2016>
前売¥5,800(税込)  当日¥6,300(税込)※別途ドリンク代のかかる会場がございます。

10/01(土) 札幌 KRAPS HALL
10/02(日) 16:30/17:00 札幌 KRAPS HALL
10/15(土) 17:00/17:30 神戸酒心館
10/16(日) 16:30/17:00 広島 ゲバントホール
10/21(金) 18:30/19:00 名古屋市千種文化小劇場
10/22(土) 17:00/17:30 京都文化博物館 別館
10/29(土) 17:00/17:30 仙台 エル・パーク仙台 スタジオホール
10/30(日) 17:00/17:30 郡山 創空間 富や蔵
11/05(土) 17:00/17:30 福岡 ROOMS
11/06(日) 16:30/17:00 福岡 ROOMS
11/12(土) 17:00/17:30 鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン
11/19(土) 17:00/17:30 長野市芸術館リサイタルホール
11/23(水・祝) 17:00/17:30 金沢21世紀美術館 シアター21
12/03(土) 17:00/17:30 高松 SUMUS cafe
12/04(日) 17:00/17:30 松山 MONK
12/16(金) 18:00/18:30 大阪 ザ・フェニックスホール

<谷山浩子コンサート2016>
12月10日(土) 17:00開場/17:30開演 江東区文化センターホール
お問合せ:ネクストロード 03-5114-7444(平日14:00~18:00)

<谷山浩子コンサート~デビュー45周年大収穫祭~>
2017年4月29日(土) 16:45開場/17:30開演 東京国際フォーラム ホールC
お問合せ:ネクストロード 03-5114-7444(平日14:00~18:00)

<ニューアルバム『ひろコーダー☆栗コーダー』発売記念リリースイベント>
10月10日(月・祝)21:00~ (東京)タワーレコード新宿店 7F特設ステージ
出演:谷山浩子と栗コーダーカルテット
内容: ミニライブ+特典会  ※ライブの観覧は無料です
特典会参加券配布対象店舗:タワーレコード新宿店 03-5360-7811

【栗コーダーカルテット】
<栗コーダー&ビューティフルハミングバード コンサート>
9月22日(木)鎌倉 歐林洞ギャラリーサロン
9月25日(日)福島 郡山市民文化センター
10月29日(土)北海道 標津町あすぱる
10月30日(日)文京シビック 小ホール
11月6日(日)島根 雲南市 チェリヴァホール
11月13日(日)群馬 太田市藪塚本町文化ホール
11月20日(日)北海道 東神楽町総合福祉会館
11月23日(水)静岡市清水文化会館マリナート 小ホール
12月16日(金)名古屋 熱田文化小劇場
12月17日(土)広島 福山市神辺文化会館

<栗コーダー&フレンズ 「おさるのかごや」JAPAN TOUR>
出演:栗コーダー&フレンズ
知久寿焼
ビューティフルハミングバード(小池光子、タバティ)
栗コーダーカルテット(栗原正己、川口義之、関島岳郎)

10月11日(火)大阪 梅田クラブクアトロ
10月12日(水)広島クラブクアトロ
10月13日(木)名古屋クラブクアトロ
10月14日(金)渋谷 duo Music Exchange

最終更新:9/12(月) 11:35

BARKS

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画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]