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ゲスの極み乙女。、3rd AL『達磨林檎』発売決定「13曲全てが新曲。ゲスの極み乙女。は常に進化しています」

BARKS 9月12日(月)12時6分配信

ゲスの極み乙女。が、3rdフルアルバム『達磨林檎』を11月9日(水)にiTunes Store,レコチョク他各配信サイトにて、そして12月7日(水)にCD盤を発売することが発表された。あわせて、アルバムのジャケット写真及び新たなアーティスト写真も公開されている。

◆アルバム『達磨林檎』ジャケット 画像

前作『両成敗』より1年を経たずしてリリースされる今作は、収録される13曲全てが新曲となっている。CD盤の仕様・形態・価格など詳細に関しては後日発表されるが、本日9月12日(月)正午12:00より12月6日(火)23:59まで、アルバムの1stリードトラックとなる「シアワセ林檎」の無料ダウンロード企画がワーナーミュージックの特設サイトにてスタートした(http://wmg.jp/w/m/3031 ※PCからのみダウンロード可能)。無料ダウンロード企画は、ゲスの極み乙女。にとって初の試みとなる。

アルバムに関して、川谷絵音からコメントも寄せられている。

  ◆  ◆  ◆

「今年1月にアルバムをリリースしましたが、同じ年にまたアルバムをリリースします。そして13曲全てが新曲。ゲスの極み乙女。は常に進化しています。
『両成敗』からの進化具合に驚くはずです。今回はサウンドの振り幅が凄いので色々なゲスの極み乙女。を楽しめると思います。これが僕らです。」

  ◆  ◆  ◆

また、「シアワセ林檎」のミュージックビデオも公開された。川村ケンスケが監督をつとめた同映像は、「表と裏」「動と静」「赤と緑」といった様々な対立関係や不条理な世界を表現する上で、「裏切り」がテーマである「最後の晩餐」をモチーフにしたセットが使用されている。なお、川谷絵音は、「今回は「シアワセ林檎」というタイトルから最後の晩餐をイメージした映像を作りました。ここまで美しい映像になるとは思ってなかった。曲の良さが100%伝わる作品になったと思います。最後のサビは僕とほないこかの2人で歌いました。見どころ&聴きどころです。」とミュージックビデオのポイントについて話した模様だ。

さらに、アルバムが配信される翌日11月10日(木)から、ワンマンツアー<林檎を落としたのは、だーれだ>が開催されることも決定。前回のツアー<ゲスな宇宙旅行>から約半年ぶりとなる今回のワンマンツアーは、全国7都市9公演の開催となる。

3rdフルアルバム『達磨林檎』
2016年11月9日(水)iTunes Store,レコチョク他各配信サイトにて全曲配信開始
2016年12月7日(水)CD発売 (仕様・形態・価格など詳細に関しては後日お知らせ致します。)

[収録曲]
01.シアワセ林檎
02.影ソング
03.DARUMASAN
04.某東京
05.id 2
06.心地艶やかに
07.午後のハイファイ
08.いけないダンスダンスダンス
09.勝手な青春劇
10.小説家みたいなあなたになりたい
11.id 3
12.Dancer in the Dancer
13.ゲストーリー

ゲスの極み乙女。ワンマンツアー<林檎を落としたのは、だーれだ>
2016年11月10日(木) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
OPEN/START 18:00/19:00
2016年11月11日(金) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
OPEN/START 18:00/19:00
2016年11月13日(日) 山口Shunan RISING HALL
OPEN/START 17:00/18:00
2016年11月14日(月) 広島CLUB QUATTRO
OPEN/START 18:00/19:00
2016年11月16日(水) 福岡DRUM LOGOS
OPEN/START 18:00/19:00
2016年11月17日(木) 福岡DRUM LOGOS
OPEN/START 18:00/19:00
2016年11月23日(水・祝) 新潟LOTS
OPEN/START 17:00/18:00
2016年11月24日(木) 金沢EIGHT HALL
OPEN/START 18:15/19:00
2016年12月3日(土) Zepp Tokyo
OPEN/START 17:00/18:00

チケット料金:¥5,200(税込み)
■先行発売:オフィシャルモバイルFC「ゲスとルーム」にて9/13(火)12:00~9/19(月・祝)23:00まで受付
■一般発売:2016年10月8日(土)eプラス/ローソンチケット/チケットぴあ

最終更新:9月12日(月)12時6分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。