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ドリカム、“裏ツアー”スタート。2日間で43,000人動員

BARKS 9月12日(月)18時34分配信

DREAMS COME TRUEが9月10日、11日の埼玉・さいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに、全国12都市30公演30万人を動員する全国アリーナツアー<かんぽ生命 presents DREAMS COME TRUE 裏ドリワンダーランド 2016>をスタートした。

◆ライヴ画像

<裏ドリワンダーランド>通称“ウラワン“とは、4年に一度行なわれるグレイテストヒッツライヴ<史上最強の移動遊園地 ドリカムワンダーランド>の“裏”バージョンで、「これぞドリカム!」という隠れた名曲が披露されるもうひとつのベストヒッツライヴとしてファンの中で人気を博しているもの(※全会場即日ソールドアウト)。

今回は2015年に5大ドームで行なわれ、大ヒット曲のみで構成された“表”バージョン<ドリカムワンダーランド 2015>とストーリーが繋がった“続編”となっており、7月に発売されたスーパーウラベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST! 私だけのドリカム』と完全連動したステージが繰り広げられた。

この夏出演した夏フェスでパフォーマンスを披露してきた「go for it!」では、熱気そのままに左右に振られるオーディエンスの手で会場全体がリズムをとる一体感を見せ、ライヴ中盤の「LOVETIDE」では歌、演奏、DANCEが照明とともに縦横無尽にセンターステージを飛び回りファンを魅了。そして終盤戦の「PROUD OF YOU」の「LALALA...」と歌われるパートでは、360度の大空間に会場中の人々の声が響き渡り、会場は終始感動の渦に包まれた。

今回のライヴで特筆すべきは、ドリカムならではの仕掛け満載のステージセット上で展開される圧倒的なパフォーマンス。世界的に活躍するファッションデザイナー 久保嘉男が手掛けたハイセンスな衣装とのクリエイティビティ溢れる初コラボレーションと相まって、普段披露されることが少ない“マニアックな裏曲”が大ヒット曲以上のインパクトを放ち、2日間で43,000人が熱狂した。

なお今回のツアーの模様は、2017年春にBSスカパー!にて独占放送が決定している。

撮影/TEPPEI、中河原理英

<かんぽ生命 presents 裏ドリワンダーランド2016>
9月10日(土)・11日(日):さいたまスーパーアリーナ
9月17日(土)・18日(日):宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
9月24日(土)・25日(日):大阪城ホール
10月1日(土)・2日(日):国立代々木競技場第一体育館
10月8日(土)・9日(日):サンドーム福井
10月22日(土)・23日(日):北海道立総合体育センター北海きたえーる
10月29日(土)・30日(日):日本ガイシホール
11月5日(土)・6日(日):静岡エコパアリーナ
11月12日(土)・13日(日):マリンメッセ福岡
11月22日(火)・23日(水・祝):大阪城ホール
12月3日(土)・4日(日):広島グリーンアリーナ
12月10日(土)・11日(日):日本ガイシホール
12月17日(土)・18日(日):愛媛県武道館
12月23日(金・祝)・24日(土):横浜アリーナ
12月30日(金)・31日(土):マリンメッセ福岡

最終更新:9月12日(月)18時34分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。