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THE YELLOW MONKEY、たまアリ公演映像化+17年ぶり武道館<メカラ ウロコ>開催決定

BARKS 9月12日(月)12時11分配信

2016年1月8日に15年ぶりの集結を発表し、5月11日の東京・国立競技場 代々木第一体育館を皮切りにスタートしたツアー<THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016>が9月11日北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナのファイナル公演にて、約22万人を動員して全国13会場25公演の幕を閉じた。

◆THE YELLOW MONKEY 画像

写真は、ツアーファイナルを記念して、メンバーが開演直前に会場正面入口前にて撮影したもの。そして同ツアーより、7月10日のさいたまスーパーアリーナ公演がLIVE Blu-ray/DVDとして、既にアナウンスされている15年9ヶ月ぶりのニューシングル「砂の塔」(TBS系 金曜ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」主題歌)と同じく、10月19日にリリースされることが発表となった。

さらには、11月12日の松戸森のホール21より始まる全国ホールツアー<THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 ?SUBJECTIVE LATE SHOW->(全16公演)に続き、12月28日に日本武道館での<THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27>の開催が決定した。

日本武道館単独公演は、1999年以来17年ぶりとなる。<メカラ ウロコ>と冠されたライヴは、1996年12月28日に<メカラ ウロコ・7>に初めて開催された伝説のライブだ。以降、1998年<メカラウロコ・9>、1999年<メカラ ウロコ・10>と続いた。<メカラ ウロコ>はTHE YELLOW MONKEYが現在のラインナップとしてライヴを初めて行ったバンドの誕生日である12月28日に、彼らの根源的コアな楽曲を日本武道館で演奏するというスペシャルなライヴとして当時定着しており、2001年の<メカラ ウロコ・8>は大阪ドームと東京ドームで活動休止直前に行われていた。

2016年は<メカラ ウロコ>が生まれて20周年というアニバーサリーイヤーの開催となり、その内容に注目が集まるところだ。

■日本武道館公演<THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27>
2016年12月28日(水) 東京・日本武道館
OPEN 17:30/START 18:30
チケット:<FC会員限定販売>
指定席¥8,640(tax in)、立見¥8,640(tax in)
(問)ソーゴー東京 03-3405-9999

■LIVE Blu-ray/DVD 「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -SAITAMA SUPER ARENA 2016.7.10-」
2016.10.19 RELEASE
Blu-ray:COXA-1143 ¥6,800(+税)
DVD:COBA-6924~5 ¥5,800(+税)
■収録曲
プライマル。/楽園/Love Communication/LOVE IS ZOOPHILIA A HENな飴玉/Tactics/LOVERS ON BACKSTREET/薔薇娼婦麗奈/球根/カナリヤ/HOTEL 宇宙船/花吹雪/空の青と本当の気持ち/ALRIGHT/SPARK/見てないようで見てる/SUCK OF LIFE/バラ色の日々/悲しきASIAN BOY/Romantist Taste/BURN/BRILLIANT WORLD/WELCOME TO MY DOGHOUSE/JAM

シングルCD『砂の塔』
2016念10月19日(水)発売
[初回盤]
COCA-17240 ¥1,296(tax in)
[通常盤]
COCA-17241 ¥1,080(tax in)

【収録楽曲】
■初回盤
1. 砂の塔
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
2. ALRIGHT
作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
~Bonus Track~
3.~14. 「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」12会場LIVE音源

■通常盤
1. 砂の塔
2. ALRIGHT
3. 砂の塔 -Instrumental-
4. ALRIGHT -Instrumental-

最終更新:9月12日(月)12時11分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。