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sendai☆syrup、菊地玲菜・相澤瑠香 卒業公演「誰かのsendai☆syrupじゃなくてみんなのsendai☆syrup」

BARKS 9月12日(月)17時45分配信

9月4日(土)、sendai☆syrupが仙台spaceZeroにて<sendai☆syrup 菊地玲菜・相澤瑠香 卒業公演>を行った。

◆ライブ画像

菊地玲菜と相澤瑠香のいる6人のsendai☆syrupとして、この日が最後のイベント。急な公演発表であったが、会場には2人のラストを見守ろうと多くのファンが駆け付けた。

残念ながらリーダーの石川紗希は体調不良のため出演できず5人でのスタートとなったが、一曲目の「ばっちこい!!シロプ☆」から観客のボルテージは最高潮。その声援に応えるかのように菊地玲菜がフロアを煽り、「進め!!シロップ号☆」など5曲を連続で披露。初っ端から出し惜しみの無いセットリストでライブが進行した。ライブではオリジナル曲全19曲がすべて披露されたが、卒業メンバーの菊地玲菜と相澤瑠香の2人は涙がこみ上げ歌えなくなってしまうシーンも。

アンコールでは卒業メンバーが書いてきた手紙が読み上げられ、今までの歩み、これからの一歩について語られた。この場面ではメンバーのみならずファンにも泣き崩れる人が続出したが、大きな声援も起こり終始温かい空気を感じられるライブだった。

最後には体調不良の中、石川紗希も駆けつけ“最後の6人のsendai☆syrup”としてデビューシングル「愛と呼ぶらしい」を全員で歌い上げ本公演は幕を閉じた。

菊地玲菜がアンコールで読み上げた手紙は以下の通り。

◆ ◆ ◆

・菊地玲菜の手紙(抜粋)

まずは、突然の発表にも関わらず集まってくださった皆さん、今日は本当にありがとうございました!
ステージに立ち始めて2年3ヶ月。スクールから考えると3年4ヶ月。簡単に3年、って言えてしまうけどsendai☆syrupは私の高校生活の全てでした。本当に色々なことがありました。
(中略)
ここまで来られたのはもちろん周りで支えてくださった方々のおかげでもあります。
そして忘れないでほしい。Sendai☆syrupはみんなで作ってきたんです。
歴代のマネージャーさん、それぞれスタッフさん、ダンスの先生、ボイトレの先生、そしてテレビの関係者もラジオの関係者の方も。
みーーーんなで作ってきたsendai☆syrupなんです。
これはメンバーにも伝えたい。誰かのsendai☆syrupじゃなくてみんなのsendai☆syrupだよってこと。
これから私達が抜けてまたシロップの形は変わっていくかもしれない。でもこの、いまの、sendai☆syrupを忘れないでいて欲しいなって思います。
(中略)
長くなっちゃったんですけど
最後に、メンバーのみんな。
長いようで短い間だったけど、
3年と4ヶ月。一緒に活動してくれてありがとうございました。
私達2人はこれからは違う道に向かうけど、、、これからも頑張ってください!

◆ ◆ ◆

4thシングル「七夕の約束」

2016年8月6日(土)発売
各926円+税、全7形態

収録曲
M1.七夕の約束
M2.真夏のグラデーション
※M3~M4はM1~M2のinstrumentalを収録

最終更新:9月12日(月)17時45分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。