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レッチリ、最新ビデオではアンソニーが白塗りほぼ全裸

BARKS 9月15日(木)11時18分配信

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのニュー・アルバム『ザ・ゲッタウェイ』から「ダーク・ネセシティーズ」に次ぐ2本目のミュージック・ビデオ「ゴー・ロボット」が公開となった。

◆レッド・ホット・チリ・ペッパーズ画像


なんと、アンソニーが白塗りでほぼ全裸という攻めのレッチリが健在だ。白塗りのほぼ全裸でハットをかぶるという奇抜すぎる格好でニューヨークを練り歩くというどうにも困った内容で、ビデオではジョン・トラボルタ主演の名画『サタデー・ナイト・フィーバー』を再現するかのように、ほぼ同じ場所でシーンが撮影されている。恥ずかしさの壁を大きく乗り越え、拍手喝采の映像だ。

アンソニー以外のメンバーはDJやピザ屋の店員に扮して登場しており、まるで映画のようなビデオに仕上がっている。

ニュー・アルバム『ザ・ゲッタウェイ』
¥2,300(本体)+税
1.The Getaway / ザ・ゲッタウェイ
2.Dark Necessities / ダーク・ネセシティーズ
3.We Turn Red / ウィ・ターン・レッド
4.The Longest Wave / ザ・ロンゲスト・ウエーヴ
5.Goodbye Angels / グッドバイ・エンジェルス
6.Sick Love / シック・ラヴ
7.Go Robot / ゴー・ロボット
8.Feasting on the Flowers / フィースティング・オン・ザ・フラワーズ
9.Detroit / デトロイト
10.This Ticonderoga / ジス・タイコンデロガ
11.Encore / アンコール
12.The Hunter / ザ・ハンター
13.Dreams of a Samurai / ドリームス・オブ・ア・サムライ

最終更新:9月15日(木)11時18分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。