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グラハム・ボネット、最新&歴代名曲をリリース

BARKS 9月15日(木)11時19分配信

グラハム・ボネットの最新アルバムと歴代のクラシックスが2 IN 1パッケージで、10月28日に日本先行で発売される。

◆グラハム・ボネット画像

ディスク1の『ザ・ブック』と題された新作アルバムは、グラハムが「俺の過去を知っている人なら必ず満足する」と語る作品だ。ハード・ロッカーとしてのグラハム節全開の「イントゥ・ザ・ナイト」から全12曲、あえてバラードを排してハードに極める入魂の一撃が詰め込まれている。

ディスク2『リ・レコーデッド・クラシックス』は、グラハムが歌ってきた名曲の数々を再演したアルバムで、レインボー時代の「アイズ・オブ・ザ・ワールド」から「オール・ナイト・ロング」「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」、ソロとしてのヒット曲「孤独のナイト・ゲームス」、マイケル・シェンカー・グループ時代の「ダンサー」「アサルト・アタック」、アルカトラスの「アイランド・イン・ザ・サン」「ヒロシマ・モナムール」「ゴッド・ブレスド・ビデオ」、さらにはインペリテリの「スタンド・イン・ライン」までを歌ったベスト・セレクションは、グラハムがハード・ロック史上に残した足跡の偉大さを再認識させられるものだ。

過去にもセルフ・カヴァーを行ってきたグラハムだが、本作では過剰なアレンジを施すことなくオリジナルに忠実な形でリメイクされており、グラハムのヴォーカルの声域とハリがまったく揺るぎないことがよく分かる。

グラハム・ボネット・バンド『ザ・ブック』
2016年10月28日日本先行発売
【2CD】¥3,500+税
※日本先行発売/歌詞対訳付き/日本語解説書封入
[DISC 1]
1.イントゥ・ザ・ナイト
2.ウェルカム・トゥ・マイ・ホーム
3.アース・チャイルド(アイ・アム・ユア・サン)
4.ライダー
5.デッド・マン・ウォーキング
6.ストレンジスト・デイ
7.ザ・ダンス
8.ホエア・ワー・ユー?
9.ザ・ブック
10.エヴリバディ・ハズ・トゥ・ゴー・ゼア
11.カリフォルニア・エア(ベター・ヒア・ザン・ゼア)
12.ザ・ダンス(アコースティック)*日本盤限定ボーナストラック
[DISC 2]
『リ・レコーデッド・クラシックス』
1.アイズ・オブ・ザ・ワールド(レインボー)
2.オール・ナイト・ロング(レインボー)
3.ロスト・イン・ハリウッド(レインボー)
4.シンス・ユー・ビーン・ゴーン(レインボー)
5.孤独のナイト・ゲームス
6.S.O.S
7.アサルト・アタック(マイケル・シェンカー・グループ)
8.ダンサー(マイケル・シェンカー・グループ)
9.デザート・ソング(マイケル・シェンカー・グループ)
10.アイランド・イン・ザ・サン(アルカトラス)
11.ヒロシマ・モナムール(アルカトラス)
12.ゴッド・ブレスド・ビデオ(アルカトラス)
13.ウィル・ユー・ビー・ホーム・トゥナイト(アルカトラス)
14.ウィッチウッド(アルカトラス)
15.スタンド・イン・ライン(インペリテリ)
16.ヒア・カムズ・ザ・ナイト(ダウン・ウィズアウト・ア・ファイト)

【メンバー】
グラハム・ボネット(ヴォーカル)
コンラド・ペシナート(ギター)
ベス・エイミー・へヴンストーン(ベース)
ジミー・ワルドー(キーボード)
マーク・ゾンダー(ドラムス)

最終更新:9月15日(木)11時19分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。