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[月刊G 10月号]山本泰寛、キラリ存在感 築いた定位置獲りの礎

スポーツ報知 9月12日(月)11時6分配信 (有料記事)

◆泥だらけのユニホーム チームの好ダッシュ呼んだひたむきさ

 したたかに、たくましく、将来の定位置獲りへの礎を築いた。ドラフト5位ルーキーの山本泰寛内野手(22)が、クルーズ、片岡が相次いで離脱した7月に二塁手として11試合連続スタメン出場。初めて経験することばかりだった一軍の真剣勝負の中で、その厳しさと、自らの課題をしっかりと体と心に刻み込んだ。 取材・構成=楢崎 豊(編集部)

 キレイなヒットじゃなくていい。時にはヘッドスライディングで内野安打をもぎ取った。ユニホームは泥だらけ。試合後はもうクタクタだ。山本は一軍で戦うことの厳しさを体感しながら、成長の階段を昇った。

 「ずっと一軍の試合に出続けている選手は本当にすごいと思います。試合前にリラックスしているけど、試合になると目つきが違う。目の色が違う。ONとOFFの切り替えがしっかりとされていますね。僕は常にONです…」本文:3,720文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:9月12日(月)11時6分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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