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レコード聴くなら揃えたいフォノイコ「ケンブリッジオーディオCP1/CP2」

Stereo Sound ONLINE 9/12(月) 12:20配信

デジタルでは表現できない音を目指す

 9月15日、英ケンブリッジオーディオ(Cambridge Audio)からMM/MCフォノイコライザー「CP2」およびMMフォノイコライザー「CP1」が発売される。

 価格はオープンだが、想定市場価格は「CP2」が3万円前後、「CP1」が2万円前後。カラーはいずれもシルバーとブラックの2色を用意する。

 両モデルとも、シンプルさと正確さを追求して設計されたもの。ノイズや歪みを抑えながら、デジタルでは表現できない、アナログならではの温かみのあるサウンドを目指しているという。

 A級増幅型のシングルエンド回路を採用、入力段の主要箇所にはICを用いず、ディスクリート回路構成としている。そのほか、L/Rバランスコントロール機能も搭載する。

 また、フルメタルシャーシにより振動を防ぐとしている。

 さらに「CP2」は、カートリッジから伝わるフォノ信号を外来ノイズから防ぐため、カッパーシールドを実施。コンポーネントパーツはオーディオグレードで、RIAAカーブ精度は±0.3dB (20Hz~50kHz)以下となる。

 加えて、スピーカーを保護するため、レコードの反りが原因の低周波を抑える「サブソニックフィルター」を搭載している。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:9/12(月) 12:20

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