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セクシーチョコレート・REINA「CIAの裏話を語る」

TOKYO FM+ 9月12日(月)11時0分配信

CIA、FBIから内定をもらい、ハーバード大学院時代にはインターシップとしてインターポール(国際刑事警察機構)に勤務した経歴を持つ、お笑いコンビ・セクシーチョコレートのREINAさんがTOKYO FMの番組に生出演。
これまでの“すごすぎる”経歴について語りました。

──インターシップでクリントン大統領の事務所で働いていた経歴を持つREINAさん

インターンとして、クリントンさんの海外での活動をサポートしていたんですね。レポートを書いたり、情報をまとめてお渡ししたりとか……クリントンさんには2、3回会ったことあります。会った時には、”あ! クリントンだ!”って思いました(笑)。すごくいい人でしたね。

アメリカのインターンシップって無給なんですよね、経験が給料みたいな。履歴書にも書けますし、クリントン財団から推薦状とかもらえるんです。
普通にネットの応募を見て、履歴書とか小論文とか推薦状とか用意して……アメリカの場合、小論文ってけっこう大切で”なぜ働きたいか”というのを全部書いて、面接が2回あって。
クリントンさんにはSPがついているんですけど、SPの素行調査があって……それでやっと「OKです」ということで、インターンシップをもらいました。

──同時期に、アメリカの中央情報局・CIAの試験も受け合格。しかし、CIAを断りハーバード大学の大学院へ入学する


大学3年生のときにCIAが大学に来たんですよ。大学まわって、リクルートするんですよね。
FBIとCIAの違いは、FBIは国内、CIAは海外なんですよ。CIAはアメリカ国内で活動しちゃいけないんですね。
海外で、インテリジェンスっていうセキュリティに関する情報を集めるんです。常にアメリカを守るっていうことが大前提なんです。
私が言われたのは、中東に飛ばされると言われて、例えばイラクとか、バグダッドでスパイになってくれる人、情報を持っていそうな人を勧誘して、交渉して、情報をもらって、それを本部に送って……そういう情報をいろいろ集めて、テロ攻撃を事前に防ぐんですね。


──CIAの試験は困難?


試験の期間は1年半くらいでした。最初は普通のIQテストとか、徐々に性格診断テストとか、あとは架空の国を見せられて、これをもとに分析してレポートを書けとか、CIAぽかったですね(笑)。
一番最後にロールプレイングと言って、シュミレーションで設定を与えられて、演技力のテストもありました。

CIAを受けてることは、誰にも言えないんですよね。「言ったら、速攻落ちますよ」って言われて、ずっと一人で抱えてたんです。”決まった”となった時に、”大丈夫かな?”と不安があって、そこでやめたんですけど。
CIAに勤めてることも絶対に言えなくて、架空のバックグラウンドと仕事をもらうんです。

親にも言っちゃダメで、ギリギリ、結婚したら旦那さんに言えるんですけど入念に調べられるんですよ。
素行調査を受けて、嘘発見器につなげられて……1年間くらい、いろいろな試験を通って知ることができるんです。

(セクシーチョコレート・REINAさんは9月9日金曜日、TOKYO FMの番組「よんぱち」に生出演しました)

最終更新:9月12日(月)11時19分

TOKYO FM+

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。