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菜々緒、時代劇でも強烈な爪痕!「悪役=菜々緒のイメージはおいしい」/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 9/12(月) 11:26配信

新感覚の時代劇として非常に反響が大きかったWOWOW連続ドラマW『ふたがしら』がパワーアップして帰って来た(9月17日放送開始)。松山ケンイチ・早乙女太一のコンビが演じる弁蔵&宗次、そして敵対する成宮寛貴扮する甚三郎など、個性派キャラクターたちが繰り広げる盗賊エンターテインメントは前作以上にスリル満点。そんな武骨な男たちの間を縦横無尽に行き来し、ストーリーテラーの役割を担ったのが、菜々緒演じるおこんだ。「初めての時代劇が『ふたがしら』で良かったと思うぐらい、作品やおこんへの愛情が深いんです」と熱く語る菜々緒に続編への意気込みや、乗りに乗っている現状への自己評価などを聞いた。

9/17(土)よる10時スタート「ふたがしら2」映像 60秒>>

■初めての時代劇が「ふたがしら」で良かった

――非常に評判の良い作品で、続編制作への手応えはあったのではないでしょうか?

菜々緒:前作のクランクアップの時、松山さんと握手させていただいたのですが、その時に「続編よろしくね」って言われたんです。松山さんにとっても、すごく思い入れの強い作品なんだなって嬉しく思ったのと同時に、また続編でおこんを私がやらせてもらえるんだという安心感と、本当に続編があるんじゃないかという期待があったんです。

――そして続編が決まりました。その時はどんな感想を持ちましたか?

菜々緒:初めての時代劇が『ふたがしら』で良かったって心の底から思っていた、その続編ができると聞いて、すごくうれしかったです。しかも台本を読ませていただいたら、おこんの出番がすごく多いんです。前作は撮影も5~6日間だけで出番もそれほどなかったのですが、続編では登場シーンが多いというのは、おこんという女性の魅力が多くの人に強く伝わったんだなって手ごたえもあります。

――菜々緒さんがおっしゃる通り、本作では非常に出番が増え、ストーリーテラーの役割を担っています。前作から役作りで意識を変えた部分はあったのでしょうか?

菜々緒:おこんは全くぶれない女性なので、あまり大きな変化を意識するというよりは、前作で感じた芯の強さなどおこんの魅力をしっかり演じていきたいという思いが強かったですね。でも花魁(おいらん)とかツボ振りとか、大阪の女将(おかみ)とか色々とやらせていただけたのは、とても楽しかったです。

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最終更新:9/12(月) 12:54

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