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話題の女優・永野芽郁 声優に初挑戦して気づいた発見とは

AbemaTIMES 9月12日(月)12時0分配信

神と人間が共存する古代エジプトを舞台にしたアトラクション・ムービー『キング・オブ・エジプト』で、主人公の盗賊の青年ベックの恋人、ザヤ役を演じた若手女優の永野芽郁にインタビュー。声優に初挑戦して、気づいた彼女の発見とは――。

――今回の映画、エンタメ感全開でしたが、観た感想は?
 
主人公のベックは逃げ回るシーンが多いのですが、そういうシーンでは自分も映画の世界に入り込み、一緒に走って逃げている感じになったので、観ていて楽しかったです!

――アフレコは初挑戦だったそうですが、トライしてみてどうでした?
 
ひとつひとつのセリフを研究しながらだったので、普段のお芝居とはまったく違っていました。全体的に固くなることがあって、そうなると声が出なくて悪循環になるので、そういういろいろなことに気を付けながら演じる必要があったので、勉強になりました。

――ザヤという女性は強いですが、ご自分と比べていかがでしたか?
 
自分に真の強さがあるかわからないですが、自分がどうしてもやりたいと思うことは譲れない性格ではあるので、そういうところは彼女とリンクするかなと思いました。

――ところで、最近のご活躍は目覚ましいものがありますが、あこがれの女優さんなどはいますか?
 
あこがれている方が多すぎてひとりだけ挙げることできないのですが、いろいろな方のお芝居を拝見して、自分の中に取り入れていけたらいいなあと思っています。そうすれば、自分が表現したいことがストレートに伝わるようになれるかなって思っています。

――今回の『キング・オブ・エジプト』、どういう風におすすめしたいですか?
 
女性は観ると女性は観ると激しいアクションと壮大なアドベンチャー感に驚くかもしれないのですが、男子は絶対に好きな内容になっています! 最初、エジプトとか難しくて怖いかなってわたしも思いましたが、いつの間にか前のめりで観ていました。深く考えずに楽しめるので、ぜひ観てくださいね!

文/写真・鴇田崇

最終更新:9月12日(月)12時0分

AbemaTIMES

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