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スマホのストレージ空き容量を手っ取り早く確保する方法5選

ギズモード・ジャパン 9/12(月) 12:40配信

これを押さえれば、ストレージ最小モデルでも大丈夫かも?

16GB、32GB、64GB…と買い替えのたびに増やしても、やっぱりいつの間にか足りなくなってしまうのがスマートフォンのストレージ空き容量です。写真を撮ろうとしたときや、良さそうなアプリをダウンロードしようとしたとき、急いでるときに限って容量不足だったりしますよね。

そんなときのために、手っ取り早くムダなデータを削除して、ストレージの空き容量を確保する5つの方法をまとめます。

あらかじめ断っておきますと、これは必ずしも完全なリストではありません。たとえば「長い動画を削除すればいいんじゃないか」などは、ぱっと思いつくと思いますが、ここではすぐには思い浮かばないようなコツをまとめます。

1:地図のキャッシュをクリア

よくオフラインマップを使っている人、削除せずにどんどん地図をダウンロードしてはいないでしょうか? マップアプリから地図をダウンロードして、電波が繋がらない場所でもマップアプリが使えるようになるこの機能、そんなに知られているイメージはありませんが、ものすごく便利です。しかし、ひとつの国の半分とかをスマートフォンに入れてたら、そりゃものすごい容量になります。

ただAppleのマップアプリはオフラインマップの機能を自動で管理してるので、この手は使えません。使えるのはGoogle Mapsと、あんまり使われてないかもしれませんがHere Mapsです。

Google Mapsでは、アプリのメニューから「オフラインエリア」を選択すると、キャッシュしているエリアの一覧が表示されます。そして、エリア名をタップすると「削除」のボタンが出てきます。

また、この機能を知らなかった人も、自動でダウンロードする設定になっている可能性もあるんです。自動でダウンロードしないようにするには、同じメニューに表示される歯車のアイコンをタップすると、「オフライン設定」が表示されます。その中で「オフラインエリアの更新」の「自動」にチェックが入っていたら、「手動」に変更しておきます。

Here Mapsの場合、メインのアプリメニューの中の「Download maps」を開いて、Androidならゴミ箱アイコンをタップ、iOSなら左にスワイプで削除できます。

上記以外の地図アプリを使っている場合も、アプリのメニューからオフラインマップの機能がないかどうかチェックしてみましょう。

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最終更新:9/12(月) 12:40

ギズモード・ジャパン

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