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ハイレゾとケーブル無イヤホン発売「オンキヨーE900/W800BT」

Stereo Sound ONLINE 9月12日(月)12時30分配信

E900Mは開発に1年半以上を費やしたハイブリッド構造を採用

 オンキヨー(ONKYO)より、イヤホン2モデルが発表された。ラインナップは以下の通り。

カナル型イヤホン
●E900M:11月下旬発売、オープン価格(想定市場価格¥39,800前後)
Bluetoothイヤホン
●W800BT:10月上旬発売、オープン価格(想定市場価格¥29,800前後)

 「E900M」は、ドライバーにバランスド・アーマチュア(BA)型2基と、6mmダイナミック型を採用しているのが特長だ。このハイブリッド構造の音響開発には18ヶ月以上の研究期間を要したという。その成果として、高い解像度と豊かな表現力を獲得したとのことだ。

 BA型ドライバーには、本機専用にチューニングを施したものを使用したほか、本体をコンパクトに保ちつつ、豊かな低音を再現するために6mmダイナミック型ドライバーを専用に開発したという。加えて、BA型とダイナミック型の相互干渉を排除するため、独立構造のサウンドチューブを採用しているのもポイントだ。

 また、OFCツイストケーブルを使用することで、電磁干渉とクロストークの低減を狙っているほか、ハンズフリー通話に対応したリモコンマイクも装備する。本体側のコネクターには、脱着式のMMCXを採用しているのでリケーブルも可能となっている。

 イヤーチップは、シリコンチップ3サイズ(S/M/L)と、フィット感と遮音性に優れたComply製チップ3サイズ(S/M/L)が付属する。

L/R完全独立型でケーブルから開放されたW800BT

 つづいて、「W800BT」はL/R間にケーブルがなく独立しているというユニークな構成のBluetoothイヤホンだ。駅や電車の人混みでも、ケーブルの煩わしさに悩まされることなく、ストレスフリーで音楽を楽しめるとしている。

 ドライバーは8.6mmダイナミック型を採用し、迫力の低音とクリアーな高域をナチュラルに再現するという。

 人間工学に基づいたデザインと構造、そして突起状のスタビライザーの採用により、しっかりとしたフィット感が得られ、長時間装着しても疲れにくい着け心地を実現しているとのことだ。また、ハンズフリー通話にも対応している。

 本機は約1.5時間の充電で最大3時間の音楽再生/通話が可能だ。付属の専用ケースは、イヤホン本体を5回分チャージできる充電機能も備えている(ケース自体は約2時間で充電できる)。Bluetooth Ver.4.1に準拠し、コーデックはSBCに対応している。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:9月12日(月)12時30分

Stereo Sound ONLINE

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