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トップ下から右サイドに動いたルーニーはどのポジションで起用すべきなのか サポーターが出した悲しい答え

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)13時20分配信

ダービーでは後半からポジション変更

10日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティのマンチェスター・ダービーで、マンU指揮官ジョゼ・モウリーニョはトップ下で先発させたウェイン・ルーニーを後半から右サイドで起用した。ルーニーが右サイドから上げるクロスを軸にチャンスも作ったが、果たしてルーニーはどこで起用すべきなのか。

モウリーニョはこれまでルーニーを10番の選手として起用してきたが、今回のダービーマッチでのポジション変更について解説を務めるガリー・ネビル氏は、モウリーニョが近年マンUを率いてきた指揮官と同じ悩みを抱えていると主張する。

「ウェインは10番の位置から右サイドに動いた。モウリーニョは彼のことを10番だと言っていたが、この日は右サイドだった。モウリーニョは近年の指揮官と同じくウェインのポジションをどうするか悩んでいるんだ。センターフォワードか、トップ下か、インサイドハーフか、ウイングなのか」

ルーニーのトップ下はそれほど効果的とも言えない状況で、ずっとトップ下で固定して行く必要性も感じられない。モウリーニョもこの試合を機にルーニーのポジションについて再考するだろう。

そこで英『METRO』は、ルーニーをどこで起用すべきかアンケート調査をおこなった。その結果、残念なことに最も多くの票を集めたのはルーニーを先発で起用すべきではないとの意見で61%だった。

サポーターはルーニーのパフォーマンスに納得していないことが明らかとなり、ポジション以前の問題があると考えているようだ。今回の敗戦は今後のことを考える良いきっかけとなったはずだが、ルーニーはどう起用していくべきなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月12日(月)13時20分

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