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川口春奈 映画「にがくてあまい」を語る

TOKYO FM+ 9月12日(月)11時10分配信

9月10日に公開された映画「にがくてあまい」で、主演を務める川口春奈さんが、TOKYO FMの番組に生出演。
映画のストーリーについて語りました。

【映画「にがくてあまい」】
川口さん演じる、大手広告代理店に勤務するマキ。そして、林遣都さんが演じるのが男子校に勤務する教師、渚。この2人の同居生活を描いた物語……マキは恋に行き詰まっていて、かつ野菜が苦手というキャリアウーマン。渚は、「女性には一切興味がない、料理好き」という、ゲイの菜食主義者。そんな2人が、食を通して距離を縮めていくラブコメディ。


──映画「にがくてあまい」


相手がゲイで、”これは恋愛関係にもっていくのは無理だな”と断念するのか、しないのかっていう話なんですけど。
お互いの距離感とか関係性が恋人とは違うんだけど、家族に近いような感じで、家族でもないし、友達以上だとも思うし……その不思議な関係性が一つの愛の形で、やっていて、すごくいいなと思いました。
やってみて、本を読んでるときに”こうなるのかな?”って、想像だけで考えていたことの、はるか上をいっていたり、逆に難しかったりしましたね。
出てくるお料理が美味しいんですよ、個人的にお肉も好きなんですけど、役とは正反対で野菜が大好きなので、けっこう野菜をフューチャーした食事が出てくるんですよね。

──一度好きになった人と友達関係になれる?


友達は多い方ではないと思います。友達になる人は、歳でいうとかなり上の方で、性別も問わずですね。お仕事したスタッフさんとか、一緒に仕事した役者の方とか、そういう業界じゃない友達……様々ですね。
相手の男性を好きになって、ゲイだと言われたとき、友達になれるのか……なれないかもしれないですね。一回どこかで恋愛感情を持ってしまっているから、それ抜きで付き合っていくというのは無理かもしれないですね。

(川口春奈さんは9月9日金曜日、TOKYO FMの番組「よんぱち」に生出演しました)

最終更新:9月12日(月)11時10分

TOKYO FM+