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ソロ活動発表の元KAT-TUN田口淳之介に大ブーイング!現事務所の社長も怪しい…?

dmenu映画 9月12日(月)12時0分配信

元KAT-TUNの田口淳之介が先日、11月にシングル「Hero」でソロデビューすることを発表しました。これにはKAT-TUNのファンから大ブーイング。KAT-TUNを活動休止に追い込み、CDを出せない状態にしておきながら、自分だけ先にCDを出すなんて!と腹を立てている人が多いようです。また田口の新たな所属事務所の社長がKAT-TUNの元関係者だという噂も広まり、より複雑な心境のファンが多いとか……。

そもそも活動休止の理由は?

田口が活動休止を発表したのは昨年11月に出演した日本テレビ系音楽特別番組「音楽の祭典 ベストアーティスト」の生放送中でのこと。2016年3月をもってKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所も退所することを発表し、「自分自身、30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました」とその理由を語りました。

デビュー10周年がまる潰れ!

ただでさえ悲しいメンバー脱退ですが、ここでKAT-TUNファンを怒らせた理由はもうひとつあります。それは今年がちょうどKAT-TUNのデビュー10周年であったこと。先輩であるV6も20周年は普段より出演が増えたりと、アニバーサリーイヤーには普段以上にテレビや雑誌で取り扱ってもらえることが多いのがジャニーズです。しかし、KAT-TUNは活動休止が決まり、露出が増えるどころの話ではなくなってしまいました。そのため、10周年を楽しみにしていたファンからは、「なぜこの時期なの!?」「田口に10周年をぶち壊された!」「ファンとメンバーがどれだけ楽しみにしてたと思ってるの!?」といった怒りの声が多く上がりました。

確かに、赤西仁、田中聖とメンバーがふたりも減ってしまい、デビュー時に比べると人気は下がり気味ともいえる状態ではありましたが、ちょうど4人での活動も順調に行きはじめたところ。10周年はKAT-TUNにとってより多くのファンを獲得するチャンスだったはずです。それが、レギュラーのテレビ番組がふたつ終了、ラジオ番組もひとつ終了、あげく活動休止となったのですから、納得できない気持ちは簡単に消化できるものではありません。

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最終更新:9月12日(月)12時0分

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