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愛知製鋼、20年度生産性20%向上へ

日刊産業新聞 9月12日(月)12時17分配信

 愛知製鋼は基幹事業の競争力強化を目的に、鋼材4S(シンプル、スリム、ショート、ストレート)リエンジニアリングを推進しており、その効果として、2020年度には12年度比で生産性20%、歩留まりで5%をそれぞれ向上させる。また、製鋼工程の電力原単位を20%、分塊圧延工程の燃料原単位を15%引き下げることにより、原価低減、環境貢献に取り組む計画。

最終更新:9月12日(月)12時17分

日刊産業新聞

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