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遂に覚醒! 2得点デビューのバロテッリ「バロンドール? 今までに獲っててもおかしくなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)13時30分配信

堂々の2ゴールデビュー

紆余曲折があったにせよ、彼はまだ26歳だ。今夏にイングランドのリヴァプールからフランスのニースへ移籍した元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、華々しいデビューとなったマルセイユとの一戦を振り返っている。

ニースは11日に名門マルセイユと対戦し、新戦力のバロテッリによる2ゴールを含む3-2で辛勝。かつてインテルやミラン、マンチェスター・シティといった強豪クラブを渡り歩いてきた不遇の天才は、いよいよ本気でフットボールに向き合うことになりそうだ。仏『Canal+』が新天地のデビュー戦でいきなり結果を残した男による喜びのコメントを伝えている。

「ここは美しい街。俺は再びサッカーを楽しむためにニースへ移籍することを望んだ。ここ2~3年はプレイすることの喜びを見失っていたけど、今はとても良い気分だよ。バロンドール? 手遅れじゃないと思うね。むしろこれまでに獲っていたとしてもおかしくなったよ。でも、キチンとトレーニングする日々を続けていけば今後2~3年の内に受賞できるかもね」

レンタル先のミランでは度重なる負傷に悩まされ、リヴァプールでは戦力外。四面楚歌のバロテッリに手を差し伸べた数少ないクラブの一つとなったニースだが、その判断は吉と出るかそれとも凶と出るか。眠れる獅子はそろそろ目を覚ます必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月12日(月)13時30分

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