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男のオシャレ「脱毛、ネイル」はあり? なし?

TOKYO FM+ 9月12日(月)12時0分配信

「フェミニン男子」「クロスジェンダー」「草食系」……最近は様々な用語と共に、性のくくりを超えたファッションを楽しむ男性が増えています。「オシャレに性の境界線はない」と聞くと確かに!とも思いますが、実際に目の前にすると「それはやりすぎでは……」と思うこともちらほら。
TOKYO FMの番組の9月7日の生放送では、パーソナリティをつとめる中西哲生と高橋万里恵が、「オトコのオシャレ、やりすぎと思うことは?」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。

パーソナリティの中西哲生は、実はこの日番組内の企画で人生初の「ネイル」に挑戦! 「どう? どう?」と若干嬉しそうに手を見せるものの高橋は苦笑。「まぁ、その、セクシー……ですね」と微妙な様子……。「私は、お風呂あがりに男性が化粧水や乳液をやっているとか聞くと、男は黙って素肌でしょ!と思ってしまいます」とのこと。美容関係も含め、皆さんはどんなことに「やりすぎ」と思うのでしょうか。

まずは、美容関係。

「男のオシャレでやりすぎだと思うのは、香水のつけすぎです」

「職場の男性で、唇が荒れるからという理由でリップクリームをつけてきた人がいるんですがなんと色つきリップ。それも唇の周りにぐるぐると塗るのでオバケのQ太郎状態」

「すね毛とワキ毛を剃ること。外国人では当たり前でも日本人だとツルツルなのはやりすぎだと感じます。ボーボーがオシャレだとは思いませんが、ある程度あったほうがいい」

また、「男性が眉毛を整えるのはどうかなと思います」というメッセージに対して高橋は、「自然に整えるのはいいんですけど、整えすぎて細くなっちゃったりしているのはありのままのが素敵ですよって思います」とコメントしていました。

次にファッション関係。

「弟のファッションが、服全体、柄で統一しています。かわいい弟ですが一緒にいて正直恥ずかしいです」

このメッセージに中西は「柄×柄は難しいですね。高度なテクニックです!」とコメント。着こなせているのなら、このあたりは許容したいところです。

「肌の露出が多いときです。ショートパンツを履くにも丈が短すぎたり。はたまたお腹が見えてしまっていたりしたらもうガッカリ」

以前にもでた男性の短パン問題……。これに対して中西も「暑いから仕方ないんですよ」と、オシャレではなく機能的に短い方がいいのだと訴えていました。

「男なのにスカート。究極のオシャレなのかもしれませんが引いてしまいます」

これに関しては2人とも「難しい!」とのコメント。「渋谷で1回見たんですけど、女性か男性かわからなくて。すごくフェミニンな方で、中にレギンスを履いてたんですけどすごく似合ってたんですよ」と中西。似合ってればOKというワケではないかもしれませんが、オシャレに着こなしている方がいるのも事実です。

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最終更新:9月12日(月)12時0分

TOKYO FM+