ここから本文です

“バルサ機関紙”も呆れる2人のDFとは? 「アラベス戦の2失点の原因は彼だ」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)13時40分配信

リーガ3連勝ならず

天下のバルセロナがホームのカンプノウでアラベス相手に敗北する姿を想像することは難しい。

ルイス・エンリケ監督率いるスペイン王者バルサは10日、本拠地にアラベスを迎えたものの、1-2でまさかの敗戦に終わった。代表ウィーク前の国内リーグ2試合は共に連勝を飾っていた彼らだが、明らかに格下と思われるチーム相手に貧相なパフォーマンスをみせている。“バルサ機関紙”ともされるスペイン紙『SPORT』も愛するチームへ檄を飛ばし、とりわけ2人のDFに辛辣な評価を下した。右サイドバックとして先発出場したアレイクス・ビダルと、CBのハビエル・マスチェラーノだ。前者には「精力的に動いたのは事実だが、コンディションに激しい波があった。パスは精度を欠き、決めるべきゴールも入らなかった。これでは貢献が足りない」と綴り、マスチェラーノには“バルサに空いた穴”と評して次のように述べている。

「彼にしては無様なパフォーマンスとなった。アラベスが得た2ゴールの原因は彼だ。1つ目はデイベルソンのマークを誤り、2つ目はエリア内でとんでもないクリアミスを犯した」

全体的に低評価となった『SPORT』による採点だが、奮闘を見せたリオネル・メッシとジェレミー・マテューにはチーム最高点となる6点を与えている。ライバルのレアル・マドリードが順調にリーガ3連勝を飾っているだけに、バルサとしては一刻も早いチームの立て直しが必要となるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月12日(月)13時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。