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ライトセーバーの制作過程を見てたら今すぐ3Dプリンターがほしくなる

ギズモード・ジャパン 9/12(月) 20:10配信

3Dプリンターでは色々面白いものを作れますが、「スター・ウォーズ」に登場するライトセーバーだって作れます。もちろんレーザーの刃は出ませんけど、ライトセーバー内部はかっこよく表現できちゃうんです。

テック&サイエンス系カルチャー集団のTestedが作ったのは「ライトセーバーにインスパイアされたレーザーソードの柄」。スター・ウォーズ劇中のライトセーバーをまんまと再現したものではなくオリジナルデザインのものです。

Testedがこちらの動画(https://youtu.be/BDD2uEFjt-0)で話しているように、1977年の最初の「スター・ウォーズ」に登場するライトセーバーはカメラの部品で作られたのです。このオリジナルライトセーバーのデザインもまた、スピードコントローラーモーター、映画用カメラの、IPS機構、カメラのしぼりなどの実際のカメラ部品からインスパイアされたものとなっています。

それらのサイズや形を変えてライトセーバー状に組み上げれるようにしたデータをプリントしてできたのがこのライトセーバー。LEDを内蔵すると、赤い光が付き、カメラのプリズムを再現した部品に照射されるようになっています。さらに、カイバー・クリスタルによりレーザーの刃を生み出すライトセーバー内部もしっかりそれらしく再現されています。

使用されている3Dプリンター「FormLabs Form 2」は、高価なプロ仕様のマシンではありますが、特殊なレジンを使用できます。また、ライトセーバーの製作にはぴったりなことにForm 2はレーザー照射式の3Dプリンターです。

Form 2がないとここまでしっかり作ることはできないかもしれませんが、3Dプリンターをお持ちの方ならpinshapeで設計データが無料公開されているので試せるようになっていますよ。

source: YouTube

Darren Orf - Gizmodo US[原文]

(abcxyz)

最終更新:9/12(月) 20:10

ギズモード・ジャパン