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レアルはBBC揃わずとも問題なし DF4人、MF3人、FW3人が得点決めるバラエティさにスペイン紙も驚き

theWORLD(ザ・ワールド) 9/12(月) 13:50配信

どこからでも得点奪えるチームに

10日にオサスナと対戦したレアル・マドリードは、5-2で粉砕。開幕3連勝を易々と達成した。この試合ではエースのクリスティアーノ・ロナウドが復帰し、簡単に先制点を奪取。その後も効率よく得点を重ねて試合を決めた。

この試合でスペイン『MARCA』が驚いたのは、得点者がバラエティに富んでいることだ。この試合ではロナウドの得点を皮切りに、ダニーロ、セルヒオ・ラモス、ペペとDF陣が立て続けに加点。最後はルカ・モドリッチが強烈なシュートで締めた。

レアルの得点者は非常にバリエーションに富んでおり、今季はすでに10人の選手が得点を決めている。前節のセルタ戦ではアルバロ・モラタとトニ・クロースが得点を決めて2-1で勝利。開幕戦となったレアル・ソシエダ戦ではガレス・ベイルとマルコ・アセンシオが得点を決めている。

さらにセビージャとのUEFAスーパーカップも含めると、ダニエル・カルバハルが決勝点を記録している。DFの選手も得点を決めており、まさにどこからでも得点を奪えるチームになっている。

一時期はベイル、ベンゼマ、ロナウドのBBCに頼り切りと言われたが、ジネディーヌ・ジダンのチームは非常にバラエティ豊かだ。昨季はBBCがなかなか揃わなかったこともあり、複数の選手が得点を奪えるのはポジティブな要素だろう。

今季こそはバルセロナからリーグタイトルを奪おうと燃えているようだが、BBCに頼らないレアルは非常に強力なチームとなっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/12(月) 13:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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