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全米OP初Vワウリンカ、マレーに並ぶ四大大会3勝目<男子テニス>

tennis365.net 9/12(月) 9:48配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は11日、男子シングルス決勝戦が行われ、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-7 (1-7), 6-4, 7-5, 6-3の逆転で下して大会初優勝を果たし、A・マレー(英国)に並ぶ四大大会3勝目をあげた。

ジョコ戦のモンフィスに非難

2014年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)でグランドスラム初優勝を飾ったワウリンカは、2015年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)で2勝目。

そして、今大会では4回戦でD・エヴァンス(英国)にマッチポイントを握られるも逆転勝利。その後、準々決勝で元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、準決勝では第6シードの錦織圭(日本)を破り、決勝へ進出。

決勝戦は第1セットを落とす苦しい展開から、3時間55分でジョコビッチの2連覇と3度目の優勝を阻止し、全米オープン初制覇を果たした。

世界ランク2位のマレーは、今大会の準々決勝で錦織にフルセットで敗れた。四大大会では2012年の全米オープンで初優勝、その後は2013・2016年のウィンブルドンで頂点に立っている。

tennis365.net

最終更新:9/12(月) 10:46

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