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メキシコ代表GKオチョアが膝からガックシ 元レアルのペドロ・レオンが“魔球“ミドルを決める

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)16時30分配信

「GKオチョアを含むすべての人に驚きを与えた」

現地時間11日、リーガ・エスパニョーラ第3節が行われエイバルは敵地でグラナダと対戦した。この試合で元レアル・マドリードで現在はエイバルで活躍するMFペドロ・レオンが決めた先制点が、スペインメディアで話題となっている。

ペドロ・レオンの得点が生まれたのは42分。MFペドロ・レオンが相手を抑えこみながらターンし、敵陣のゴールへ向くとペナルティエリアの手前から右足を振り向いてドライブシュートを放った。ボールはメキシコ代表GKギジェルモ・オチョアの手前でバウンドすると、悪質なピッチの影響を受けて軌道が変化し、GKオチョアの頭上をすり抜けた。このボールに触れることすらできなかったオチョアは、膝から崩れ落ちるほどの衝撃を受けたようだった。GKアシエル・リエスゴが退場したことで劣勢に追い込まれていたエイバルは、この1点で試合を優位に進めることができた。

スペイン『MARCA』はの電子版はこのゴールシーンを動画で紹介し、「GKオチョアを含むすべての人に驚きを与えた」と報じた。これで2試合連続でゴールを決めているペドロ・レオンは、試合後の採点(4段階で3が最高点)で「2」を獲得している。

試合は後半アディショナルタイムにFWセルジ・エンリチュが勝ち越し点を決め、エイバルが2-1でグラナダに競り勝った。エイバルに所属する乾貴士は、監督の判断で遠征メンバーには招集されなかった。

※theWORLDオフィシャルニュースサイトでは、動画をご紹介しています。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月12日(月)16時30分

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