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普通鋼受注、建設需要回復鈍く

日刊産業新聞 9月12日(月)12時31分配信

 国土交通省は9日、主要建設資材の10月の需要予測を普通鋼鋼材受注量で前年同月比2・4%減の170万トンになりそうだと発表した。前月に比べても5万トン減少する格好で、本格化が期待される建設需要の回復への足取りは、まだまだ鈍そうだ。

最終更新:9月12日(月)12時31分

日刊産業新聞