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セリーナ 世界ランキング1位から転落、新女王は全米Vケルバー<女子テニス>

tennis365.net 9/12(月) 12:07配信

世界ランキング

女子テニスの9月12日付WTA世界ランキングが発表され、186週連続で女王の座を死守してきたS・ウィリアムズ(アメリカ)が11日まで行われていた全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の女子シングルス準決勝で敗れたことにより、世界ランキング1位の座から転落し2位へ後退した。

大坂なおみ セリーナ抜き1位

また、今大会ではS・グラフ(ドイツ)を抜く四大大会最多23勝目を狙っていたが、その偉業は次回へ持ち越しとなった。

今年のグランドスラムでは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)で準優勝。ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)では2連覇達成と7度目の優勝を飾ると同時に、グラフに並ぶ四大大会最多22勝目をあげていた。

一方、セリーナから新女王の座を勝ち取ったのは、全米オープン初優勝を果たしたA・ケルバー(ドイツ)。前回から1,870ポイント加算され、セリーナとは1,680ポイントの差をつけた。


9月12日付の女子WTA世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ +1 ]…A・ケルバー
8,730ポイント(6,860ポイント)

■2位[ -1 ]…S・ウィリアムズ
7,050ポイント(7,050ポイント)

■3位[ - ]…G・ムグルサ(スペイン)
5,830ポイント(5,830ポイント)

■4位[ - ]…A・ラドワンスカ(ポーランド)
5,815ポイント(5,705ポイント)

■5位[ - ]…S・ハレプ(ルーマニア)
4,801ポイント(5,151ポイント)

■6位[ +5 ]…Ka・プリスコバ(チェコ共和国)
4,425ポイント(3,135ポイント)

■7位[ -1 ]…V・ウィリアムズ(アメリカ)
3,815ポイント(4,005ポイント)

■8位[ +4 ]…C・スアレス・ナバロ(スペイン)
3,330ポイント(3,100ポイント)

■9位[ - ]…M・キーズ(アメリカ)
3,286ポイント(3,286ポイント)

■10位[ - ]…S・クズネツォワ(ロシア)
3,250ポイント(3,190ポイント)

tennis365.net

最終更新:9/12(月) 12:07

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