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マンUは[4-3-3]に変えるべき 英紙はルーニーのトップ下消してポグバとフェライニの自由度高めろと主張

theWORLD(ザ・ワールド) 9/12(月) 17:40配信

マンC戦の後半に満足

10日のマンチェスター・ダービーをホームで落としてしまったマンチェスター・ユナイテッドには、早くもシステムの見直しを求める声が挙がっている。

ここまで指揮官ジョゼ・モウリーニョはお馴染みの[4-2-3-1]をベースに戦ってきたが、マンC戦の後半からはウェイン・ルーニーを右サイドに配置した[4-3-3]の形で戦った。英『Manchester Evening News』は、今後も[4-3-3]で行くべきだと主張する。

同メディアはアンカーに入ったアンデル・エレーラ、その前で攻撃的に振る舞ったポール・ポグバとマルアン・フェライニの動きがよかったと考えており、後半はマンCを慌てさせることができていたと手応えを感じている。

同メディアはポグバをボランチで固定するやり方はEURO2016のフランス代表で機能しないことが明らかになっていると伝えており、ポグバをより高い位置で起用できる[4-3-3]の採用を希望している。高さのあるフェライニを高い位置で起用できるのもメリットだろう。

しかしその場合はトップ下が無くなることになり、ウェイン・ルーニーのポジションがなくなってしまう。ルーニーは後半から右サイドでプレイしたが、ずっと右サイドに固定するわけにもいかないだろう。

モウリーニョとしては頭を悩ませるところだが、今のシステムを継続すべきなのか。それとも同メディアの指摘通り[4-3-3]に変えて戦うべきなのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/12(月) 17:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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