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点取り屋から司令塔へと変わるユーヴェの若き天才 イグアイン加入はプラスなのか

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)18時10分配信

PA内でのボールタッチはわずか6回

今夏ユヴェントスに加入したFWゴンサロ・イグアインは、10日のサッスオーロ戦で2得点を奪う活躍を見せた。サポーターが期待した通りのスタートを切っており、結論を出すのは早いがイグアインの獲得は成功したと言えそうな気配がある。

その影響で少し役割が変わりつつあるのがパウロ・ディバラだ。昨季ユヴェントスの点取り屋としてフル稼働したディバラは、イグアインが加入した影響でポジションが少しばかり下がっている。

伊『Calciomercato』もその変化を気にしているが、ディバラはサッスオーロ戦で6度しかペナルティエリア内でボールに触っていない。昨季得点を量産していた選手としては少しばかりゴール前に顔を出す機会が 少ないようにも感じられる。

昨季23得点を挙げたユヴェントスFWパウロ・ディバラは、今夏には10番を背負っていたポール・ポグバがマンチェスター・ユナイテッドに移籍したこともあり、次の10番にふさわしい選手と言われている。

しかし、ディバラはミシェル・プラティニ氏やアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がつけた10番への変更を望まず、アンドレア・ピルロや現レアル・マドリード指揮官ジネディーヌ・ジダンがつけた21番を気に入っている。

同メディアは背番号こそ21番のままだが、ディバラのポジションはイグアインの加入で役割は10番のそれに近づきつつあると伝えており、点取り屋から司令塔へと役割を変えようとしている。これでディバラの得点数が減ってしまうのは問題だが、ディバラにとってイグアインの加入はプラスとなるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月12日(月)18時10分

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