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ユヴェントス時代にも聞いた言葉 一時逆転許したチームにコンテ「試合を終わらせないと」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)18時19分配信

2-2の引き分けに落胆

1-0とリードしていたにもかかわらず、落ち着きのないプレイから2失点。11日にスウォンジーと2-2で引き分けたチェルシーの戦いぶりは少々残念だった。こうした展開は指揮官アントニオ・コンテが完成させたユヴェントスではあまり起きなかったことだ。

英『Daily Mail』によると、コンテも2失点目の場面ではDFガリー・ケーヒルに対してファウルがあったと主張している。しかし何よりも試合を終わらせる必要があったと語り、不用意な形で逆転を許してしまったことを悔やんでいる。

「2失点目は誰が見てもケーヒルへ2度ファウルがあったと思う。これは大きな審判のミスだが、こうしたことは起こるものだ。我々はできる限り試合を終わらせないといけないよ。これから学ばないとね。1-0でリードしていたのに、負ける危険性があった。この日2ポイントを失ったことを考えるのは難しいね」

試合を終わらせる必要があるとのコメントは、ユヴェントスを率いていた際にも何度か聞いた言葉だ。ユヴェントスは時間をかけてそれを学び、1点差のゲーム展開でも勝ち切る強さを身につけた。今のチェルシーに求められているのはそうした勝負強さだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月12日(月)18時19分

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