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肘打ち乱発の危険な“アフロマン“がチームメイトに要求 もっとアグレッシプにならないと!

theWORLD(ザ・ワールド) 9/12(月) 18:50配信

激しさが大事だと説く

10日にホームでマンチェスター・シティに敗れたマンチェスター・ユナイテッドは、何が足りなかったのか。この試合でもアレクサンダル・コラロフの歯を折るなど相変わらず激しいプレイをしていたMFマルアン・フェライニは、こうした激しさこそチームに欠けていたものだと考えている。

英『METRO』によると、フェライニはセカンドボールを拾うためにアグレッシプになる必要があったと主張。もっと激しくボールを奪いにいくべきだと語った。

「セカンドボールを拾うためにもっとアグレッシプにならないといけないよ。問題は、それができていなかったということさ。後半には改善されたけどね。前半はアグレッシプじゃなかった。次の試合に集中し、勝たないとね」

フェライニはダーティなプレイヤーとの認識がついてしまっているが、この試合で最も体を張っていたのは間違いない。フェライニはこの試合で空中戦に7度勝利し、インターセプトも7度成功。タックルもチーム最多の5回を記録している。

フェライニがチームメイトに激しさを求めるのは少しばかり面白いが、マンUに欠けていたのはフェライニのような闘志だったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/12(月) 18:50

theWORLD(ザ・ワールド)

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