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たった3タッチで2ゴール! “怪物ロナウド超え”も果たしたセリエA屈指の23歳とは?

theWORLD(ザ・ワールド) 9/12(月) 19:00配信

夫人も興奮の活躍

イタリアのインテルは11日にセリエA第3節でペスカーラと対戦し、エースのマウロ・イカルディによる2ゴールを含む2-1で辛勝を収めた。このゴールによりアルゼンチン代表ストライカーはかつての怪物を上回るゴール数に到達している。

今夏にはアーセナルやアトレティコ・マドリードへの移籍も噂されたイカルディだったが、最終的に残留を決意すると、さっそくその突出したクオリティを見せつけている。伊『Gazzetta dello sport』はペスカーラ戦での美しい2ゴールにより、イカルディのインテルにおけるリーグ得点数が50点に到達したと紹介。この数字はかつてのブラジル代表ストライカー、ロナウド氏の記録したリーグ得点数である49点を超えるものだ。もちろんイカルディが50ゴールという大台を達成するのに94試合を要しているのに対し、“怪物”ロナウドは68試合で49ゴールを挙げており、得点率という観点でいえばまだまだ後者が上回っている。しかしながら23歳という年齢にして、すでにインテルでキャプテンを担うエースの存在価値が高まっているのは事実で、夫人のワンダ・ナラさんは自身のInstagram上で「最高のキャプテンが3タッチで2ゴール」と称賛のメッセージを綴った。

セルヒオ・アグエロやリオネル・メッシ、ゴンサロ・イグアイン、そしてパウロ・ディバラなど、最前線のポジション争いが激化しているアルゼンチン代表だが、イカルディも彼らと争う準備は十分に整っていると言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/12(月) 19:00

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