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結局、本田がNo.1! 伊紙が“たった10分”のみプレイのミラン10番にチームトップの採点

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)19時30分配信

ポジション奪取なるか

たった10分程度の出場時間であっても、本田圭佑は自身の性能をアピールすることができる。日本代表MFが所属するミランは11日、ホームでウディネーゼと対戦し、0-1で敗れた。

ヴィンチェンツォ・モンテッラ新政権においてはいまだに十分なチャンスを与えられていない本田。このゲームでも3試合連続となるベンチスタートの憂き目に合うが、79分にピッチへ投入されると、その僅かな時間内で安定したクオリティを発揮した。伊『Gazzetta dello sport』も日本のエースによる10分間の貢献を次のように評価している。

「スタミナ切れを起こしたソサと交代でピッチに投入された。2度にわたって攻撃をオーガナイズし、そのうちの1つはエリア内で待ち構えるバッカへの最高のクロスだった」

同メディアは新加入のMFホセ・ソサらと共に本田へチーム最高点となる6点を与え、昨季のチーム得点王でコロンビア代表FWカルロス・バッカには5点の低評価を下した。本田は昨季もシニシャ・ミハイロビッチ監督の下で何度もポジションを剥奪されたものの、そのたびに信頼を回復させてきた経緯がある。現状のスターティングメンバーがお世辞にも素晴らしいパフォーマンスを見せているとは言えないだけに、今回も本田が付け入る隙は十分にあるといえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月12日(月)19時50分

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