ここから本文です

クロップに良い印象は無いと語るバロテッリ「リヴァプール移籍は人生で最悪のミス」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)22時10分配信

クラブを愛せなかったと語る

彼はどのクラブでなら本領を発揮できるのだろうか。少なくともマリオ・バロテッリにとって、リヴァプールは理想的な環境ではなかったようだ。

才能に疑いの余地はない。長年に渡りそのように評されてきた男は今夏、リヴァプールを離れフランスのニースへ加入した。2014年より在籍したイングランドの名門では満足な結果を残すことができなかったバロテッリは、そもそもリヴァプールへ移籍したことが間違いで、ブレンダン・ロジャースとユルゲン・クロップの両監督にポジティブな印象を抱いていないことを明かしている。英『sky SPORTS』がバロテッリのコメントを伝えた。

「リヴァプールへ移籍したことは俺の人生の中で最悪のミスだ。サポーターやチームメイトとは良好な関係を築くことができたけど、クラブ自体を愛することができなかったね。リヴァプールでは2人の指揮官の下で過ごした。でも彼らに良い印象なんてない」

インテルやマンチェスター・シティ、そしてミランといったビッグクラブを渡り歩いてきたバロテッリ。果たしてニースというクラブは彼にとって“愛するクラブ”となるだろうか。今後の復活に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月12日(月)22時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報