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セビージャで勝利の鍵を握る男 スペイン代表MFビトロが批判「ラス・パルマスが好き」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(月)22時30分配信

ラス・パルマスは古巣クラブ

セビージャはリーガ・エスパニョーラ第3節でラス・パルマスに2-1で勝利した。試合はラス・パルマスFWタナに先制点を奪わるも、試合終盤にMFパブロ・サラビアのPKで同点に追いつき、アディショナルタイムにFWカルロス・フェルナンデスが勝ち越し点を決める逆転劇だった。

試合の流れを変えたのは後半から途中出場したスペイン代表MFビトロだった。ビトロは同点となった場面でボックス内で倒されてPKを獲得し、チームの勝利に貢献した。ラス・パルマスの下部組織出身で2013年にセビージャに加入したビトロは、ラス・パルマスのサポーターから批難されると自身のTwitterで「ラス・パルマスを本当に愛している。誰にどんなことを言われても自分が感じていることは変わらない。どこにいてもラス・パルマスを好きでいつづける」と返答した。スペイン『as』が伝えている。

同メディアは、ペナルティかどうかに関わらず、プレイヤーがチームの為に仕事をしたのは明らかだとの見解を示している。古巣クラブとの対戦で複雑な感情を抱きながらもビトロはキッチリと仕事をこなし、キープレイヤーとして活躍する。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月12日(月)22時30分

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