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3節消化して得点決めたのはイカルディのみ 「DFやMFの選手も決めれば素晴らしいけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/12(月) 23:20配信

ストライカーとして最高の働き

11日のペスカーラ戦でインテルを勝利に導く得点を決めたのは、またもやエースのマウロ・イカルディだった。まだリーグ戦を3試合消化しただけだが、今季のインテルはまだイカルディ以外得点を決めていない。開幕戦のキエーヴォ戦は0-2の完封負け、2節のパレルモ戦はイカルディの得点で1-1の引き分け、そして今回はペスカーラに2-1だ。

伊『sky Italia』によると、イカルディは自身しか得点を決めていないことについて勝利はチーム全員で勝ち取ったものだと主張。しかしストライカーとして自身が試合を決定づけているのは嬉しいようで、今後も得点を積み重ねていく決意を口にした。

「いつも言っているけど、1人では勝てない。勝利はチームでのものだよ。まだ3試合しか戦っていないし、シーズンは始まったばかりだ。僕しか点を決めてない?確かにそうだね。でも、みんなの働きに感謝している。DFやMFの選手も得点を決めれば僕たちにとって良いことなんだろうけど、僕はストライカーだからね。得点を決めないと」

インテルはヨーロッパリーグを挟んだ後、18日に王者ユヴェントスと対戦する。選手層ではユヴェントスに次いで豪華とも言われるインテルだが、イカルディはここでも決定的な働きができるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/12(月) 23:20

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