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スウォンジーに引き分けて連勝がストップしたチェルシー、指揮官「コメントのしづらい試合だった」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/12(月) 23:27配信

悔やまれる勝ち点1

チェルシーは11日、プレミアリーグの第4節でスウォンジーと対戦した。試合は、前半を1点リードして終えたチェルシーだったが、59分と62分に失点を喫し、スウォンジーに逆転を許す。このまま終わるかと思われたが、81分にジエゴ・コスタがこの日2点目となるゴールを決め、チェルシーはなんとか引き分けで試合を終えた。

試合後、インタビューに応じたチェルシーの指揮官アントニオ・コンテは次のように述べた。クラブの公式サイトが伝えている。

「コメントのしづらい試合だった。選手たちは勝利に値するパフォーマンスを披露していたよ。たくさんチャンスを作っていたし、ゴールも奪ったからね。1-0でリードしたときは試合を我々が支配し、コントロールすることができた。しかし、たった2分間で逆転を許してしまったんだ。本当に悔やまれるよ。リードを許してからの攻撃には迫力があった。逆転してもおかしくなかったね。だから2ポイントを落としたのは、もったいなかったよ。気持ちを切り替え、次の試合に向けてしっかり準備していきたい」

スウォンジー戦での引き分けに悔しさをあらわにした指揮官コンテ。16日に行われる第5節のリヴァプール戦では、気持ちよく勝利を収めることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/12(月) 23:27

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