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台湾にて初海外ワンマンも成功!THE SxPLAY、大ヒット音楽ゲームアプリ”Deemo”最新バージョン2.4に新曲2曲を提供

E-TALENTBANK 9月12日(月)16時50分配信

2013年の配信以来、世界トータルダウンロード数1000万を超える大ヒット音楽ゲームアプリ”Deemo”の最新バージョン2.4にて、THE SxPLAY(読み:ザ・スプレイ)の「キミが残した世界で」「Guardian」の最新曲2曲がリリースに先駆けて収録されることがわかった。

“Deemo”はRayark(読み:レイアーク)が開発したスマートフォン用音楽ゲームアプリで画面奥から流れてくるノーツがラインと重なった時にタイミングよくタッチしてピアノを奏でていくことでゲームが進行していく。また、音楽ゲームとしては珍しくストーリーが用意されており、ゲーム内での楽曲はいずれもピアノがフィーチャーされ、美しい世界観が広がる。「キミが残した世界で」「Guardian」の2曲は、ゲームを一度クリアし、エンディングを見てからのみ現れる「The Shattered Memories」コレクションとして登場する。

“Deemo”を開発したRayarkは台湾台北市に本社を置き、社内にはゲームの世界観をもとに作られたVoez Cafeが併設されている。

今回、楽曲提供をしているTHE SxPLAYは先日7/22(金)・7/23(土)にそのVoez Cafeにて初の海外ワンマンを敢行し、イベントを成功に収めた。

今回のゲーム内での配信にあたり、「キミが残した世界で」「Guardian」の最新曲2曲は近日中に配信リリース予定。今後THE SxPLAYの活動は、台湾はもちろん中国大陸での音楽エンターテインメント市場においても期待がされている。

また、楽曲制作にあたり、THE SxPLAYがそれぞれの曲に込めた思いを語った。

【キミが残した世界で】
「もしも、大切な人がそばからいなくなった時、その現実を受け入れることは簡単じゃないし、もっとこんなことができたんじゃないかって、一人考えれば考えるほど答えのない答えを探そうとしてしまう。それでも、そんな風に葛藤しながら、少しずつ 前をみつめていこうとする、悲しみの先にあるモノ(人間の「強さ」)をこの曲で表したいなと思って作っていきました。自分の記憶を取り戻して、目を覚ましたAliceが、病室で涙を流すシーンが個人的に何度みても、毎回号泣してしまうほどとても大好きなシーンなのでそこからインスピレーションを受けてこの曲を書いていったのが始まりです。」

【Guardian】
「人が亡くなってしまった時、その人が安らかに眠れるように見届けてあげるというのは、世界共通で存在すると感じています。今回の物語の主人公は、小さな女の子。『大切な人との別れ』ということをテーマにつくっていく中、彼女がそれに打ち勝つには、いったいどれだけの勇気が必要なんだろうと そんなことを考えながら制作していきました。もちろん年齢関係なく誰だって、自分にとってすごく身近で、大切な人が亡くなってしまった時、それを受け入れるのは難しい、というのがほとんどだと思います。でも、悲しみや、辛さを通り越して大切な相手にだからこそ、生まれる感情 その両方に視点をあて、描いていきました。」

なお、現在THE SxPLAYは自身のTwitter、Facebook、Instagramを使って“365 songbooks”という動画配信企画を6月からスタートしている。こちらでは洋楽を中心に、未発表曲のデモやセルフカバーなど、365日その時々に合った楽曲を毎日夜10時に載せるという企画だ。ぜひ、こちらも併せてチェックしてみてはいかがだろうか。

株式会社イータレントバンク

最終更新:9月12日(月)16時50分

E-TALENTBANK