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イエモン 22万人を動員したツアーが待望の映像化!17年ぶりの武道館公演も決定!

Billboard Japan 9月12日(月)19時30分配信

 5月東京・国立競技場 代々木第一体育館を皮切りにスタートした【THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016】のライブ映像が、10月19日にBlu-ray/DVDとして発売され、同時にバンドの誕生日である12月28日、伝説のライブ【メカラ ウロコ・27】が日本武道館で開催されることが分かった。

 2016年1月8日に15年ぶりの集結を発表後、勢力的にライブ活動を行うメンバー。今回の映像化は【THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016】より、7月10日のさいたまスーパーアリーナ公演が収録されており、既にアナウンスされている15年9ヶ月ぶりのニューシングル『砂の塔』(TBS系 金曜ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」主題歌)と同じ10月19日に同時リリースされる。

 そして、11月12日の松戸森のホール21より始まる全国ホールツアー【THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 –SUBJECTIVE LATE SHOW-】(全16公演)に続き、12月28日に日本武道館での【THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27】の開催が決定。日本武道館単独公演は、1999年以来17年ぶりとなる。

 【メカラ ウロコ】と冠されたライブは、1996年12月28日に【メカラ ウロコ・7】に初めて開催され伝説のライブと称されている。以降、1998年【メカラウロコ・9】、1999年【メカラ ウロコ・10】と続いた。

 THE YELLOW MONKEYが現在のラインナップとしてライブを初めて行った、いわゆるバンドの誕生日である12月28日に彼らの根源的コアな楽曲を日本武道館で演奏するというスペシャルなライブとして当時は定着しており、2001年の【メカラ ウロコ・8】は大阪ドームと東京ドームで活動休止直前に行われてた。

 今年は【メカラ ウロコ】が生まれて20周年というアニバーサリーイヤーの開催となり、その内容に注目が集まる。

◎日本武道館公演詳細
【THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27】
日時:2016年12月28日(水)OPEN 17:30/START 18:30
会場:東京・日本武道館
チケット:<FC会員限定販売> 指定席¥8,640(tax in)、立見¥8,640(tax in)
お問い合わせ:ソーゴー東京 03-3405-9999

◎LIVE Blu-ray/DVD情報
【THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016-SAITAMA SUPER ARENA 2016.7.10-】
LIVE Blu-ray/DVD
2016/10/19 RELEASE
Blu-ray:COXA-1143 ¥6,800(税別)
DVD:COBA-6924~5 ¥5,800(税別)

プライマル。/楽園/Love Communication/LOVE IS ZOOPHILIA A HENな飴玉
Tactics/LOVERS ON BACKSTREET/薔薇娼婦麗奈/球根
カナリヤ/HOTEL 宇宙船/花吹雪/空の青と本当の気持ち/ALRIGHT
SPARK/見てないようで見てる/SUCK OF LIFE/バラ色の日々
悲しきASIAN BOY/Romantist Taste/BURN/BRILLIANT WORLD
WELCOME TO MY DOGHOUSE/JAM

◎CDリリース情報
タイトル:『砂の塔』
発売日:2016/10/19(水)Release
品番価格:初回盤 COCA-17240 ¥1,296(tax in)
通常盤 COCA-17241 ¥1,080(tax in)
収録楽曲

初回盤
1. 砂の塔   作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
2. ALRIGHT 作詞・作曲:吉井和哉/編曲:THE YELLOW MONKEY
Bonus Track
3~14.【THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016】12会場LIVE音源

通常盤
1. 砂の塔
2. ALRIGHT
3. 砂の塔 -Instrumental-
4. ALRIGHT -Instrumental-

最終更新:9月12日(月)19時30分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。