ここから本文です

トニセン、3人だけの主演舞台上演決定! G2演出でオリジナルストーリーに挑む

クランクイン! 9/12(月) 11:30配信

  V6のメンバーである坂本昌行、長野博、井ノ原快彦ら20th Century(以下、トニセン)が主演する舞台『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』の上演が決定し、 演出をG2(ジーツー)が務めることが分かった。トニセンの楽曲を使用し、出演者は3人のみという本舞台に向け、坂本、長野、井ノ原からコメントが到着した。

【関連】V6森田剛、イノッチ嫌いの真意を語る 放送日に「見ないでね」と伝えてた!?


 本作は、トニセンの楽曲と共に、生きることに惑う3人の男たちが、胸の奥深くにしまい込んでいた「本当の自分」と再会するための、心の旅路を描く作品。トニセン3人の舞台作品での共演は、ブロードウェイミュージカル『ON THE TOWN』以来2年ぶり、オリジナル作品では『SAY YOU KIDS』以来13年ぶりとなる。作・演出は、『ON THE TOWN』で翻訳・訳詞を務めたG2が担当する。

 坂本は、「30年近く時間を共にしてきた3人が、初めての3人だけの舞台。そんな僕らだからこそ出せる空気、空間をお客様に楽しんでいただきたいと思います。この作品が僕達にとって新たなスタートとなれるように頑張ります」と意気込みをコメント。長野は、「トニセン3人が40代になり、今だからこそ作れる新しい試みの舞台を、オリジナル作品としては13年ぶりにお届け出来る事を楽しみにしています」と話している。

 また井ノ原は、「数年前から話し合ってきたことが、ようやくカタチになりそうです」と、本作が数年越しに結実した作品であることを明かし、「自分たちの曲を使ったオリジナルストーリーです。30年近く共に歩んできた僕らだからこその舞台になると思います。40代の男3人が創る、不思議な不惑の世界にぜひお越しください」とアピールした。

 『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』は東京グローブ座にて2017年1月21日から2月14日まで、福岡・キャナルシティ劇場にて2月18日・19日、大阪・シアター・ドラマシティにて2月24日から26日まで上演。

最終更新:9/12(月) 11:30

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]