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アメリカ同時多発テロ事件から15年…、レディー・ガガら著名人がテロの犠牲者を追悼

クランクイン! 9月12日(月)14時55分配信

 現地時間2001年9月11日にアメリカを襲った同時多発テロ事件。今年は15周年となり、レディー・ガガやアーノルド・シュワルツェネッガー、ヒュー・ジャックマン、ヴィクトリア・ベッカムなど、多くの著名人がツイッターなどでテロにより命を落とした3000人以上の死者を追悼した。

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 攻撃されたエリアの1つ、ニューヨーク出身のレディー・ガガは「9月11日のテロ攻撃で命を落とした、また命を救うために戦った全ての男性と女性に神のご加護を」、シュワルツェネッガーは「失われた命を決して忘れない。危険に立ち向かった緊急救援隊員達を決して忘れない。我々の団結と決意を決して忘れない」とツイートした。

 また、11日の朝にニューヨーク・ファッションウィークでのファッションショーを控えていたヴィクトリアは、自身のツイッターに日の光を浴び穏やかな風に揺れる星条旗の映像を投稿。「明日の大事な日にショーを控えているデザイナーとして、私は9月11日のテロ攻撃の犠牲者を追悼します」とコメントした。ニューヨークに住むヒューは、ツインタワーを象徴するようなライトが天に向かって伸びているニューヨークの摩天楼の写真を投稿し、「我々はいつまでも忘れない」と記した。

 ほか、ドウェイン・ジョンソンやアリッサ・ミラノ、ジョシュ・ガッド、リル・ウェインなどが、思い思いの言葉で同時多発テロの犠牲者を弔った。ツイートの多くには「#Never Forget」(決して忘れない)というハッシュタグが付けられている。

最終更新:9月12日(月)14時55分

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