ここから本文です

『スーパーナチュラル』第300話で有終の美?制作陣がキャストとの話し合いを明かす

クランクイン! 9月12日(月)17時15分配信

 モンスターハンター、ウィンチェスター兄弟の活躍を描く人気海外ドラマ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』。シーズン11に入っても人気は衰えることを知らず、シーズン12の制作も決まっているが、通算250話が視野に入り、キリのいい第300話を目処に有終の美を飾ることをキャストや制作陣が考えているかもしれない。

【関連】『SUPERNATURAL』フォトギャラリー


 同ドラマを放送する米CW局の社長マーク・ペドウィッツ氏はサム役のジャレッド・パダレッキとディーン役のジェンセン・アクレスが満足し、視聴率が好調な限り、ドラマは続くと話していたが、Entertainment Weeklyによると、ジェンセンは「僕はマラソンの時に次のマイルを見据えている。300話はいい目標になると思う」と語ったという。第300話はシーズン14の13話目あたりになるが、短めのシーズンにするにはちょうどいい数字だ。ジェンセンと製作総指揮のボブ・シンガーはその選択肢についても話し合ったそうだ。

 シンガーは「僕達は終わりがいつか知っておきたいと語り合った。それで決めるなら300話目だなと感じた。13話から成るストーリーなら伝えられるとね」と語り、ジェンセンとの会話を要約した。

 ジェンセンもジャレッドも先走って考えることはしたくないと思っているようだが、「もし300話までいったら、アクレスと僕は2人ともがっくり来ると思う」とジャレッド。「300話に到達したら僕達はサヨナラを言う時期が来たと思いそうだ。何があるか分からないが、僕達は2人とも300話までいけると過信したりしないよ」と続けている。

 ひとまずは300話を目標にしているというジェンセンとジャレッド。ファンとしては2人がいつまでもディーンとサムを演じ続けてくれることを願いたいところだろう。

最終更新:9月12日(月)17時15分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。