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BUCK-TICK、12年周期開催のライブ「CLIMAX TOGETHER」大盛況のうちに終了!

RO69(アールオーロック) 9月12日(月)20時30分配信

BUCK-TICKが、今月11日に神奈川・横浜アリーナにてライブ「CLIMAX TOGETHER 3rd」を開催した。

この「CLIMAX TOGETHER」は、これまで1992年、2004年と12年周期で開催されてきた。3回目である今回は、CGや最新のライティングを駆使し、過去2回を上回るスケール感あふれる演出で、会場に集まった1万3000人を魅了した。

会場に入ってまず目に入るのは、場内のあちらこちらに吊るされたシャンデリア。客電が落ちSEが始まるとステージいっぱいに張られた紗幕に1992年、2004年、そして2016年度のロゴマークが映し出される。やがてメンバーの顔が映し出されると、会場は大きな歓声に包まれた。まず1曲目に披露されたのは、1992年に行われた「Climax Together」のアンコールで演奏された“スピード”。続く“MACHINE -Remodel-”は原曲をアレンジした2012年度バージョン、さらに“エリーゼのために”“唄”など、新旧織り交ぜた内容で会場を大いに盛り上げた。

“ROMANCE”では、場内のシャンデリアが赤く照らされ、一気に妖艶な雰囲気に。12年前も演奏された“極東より愛を込めて”では、ステージ上を炎が飛び交うという、アリーナならではのダイナミックな演出も。「死を忘れず、人生を楽しもう」というメッセージのこもったダンスナンバー“Memento mori”の後、櫻井は9月11日という日付を意識し、MCで「世界中で忘れられない日ですね。人生を楽しみましょう」と語った。本編ラストに披露されたのは“世界は闇で満ちている”。この曲は前作『或いはアナーキー』収録曲で、今年急逝した森岡賢がピアノで参加している楽曲。その旋律は、優しく温かく会場を包み込んでいた。

アンコールの1曲目は、1992年の1曲目を飾った“JUPITER”。バックのスクリーンには24年前のステージで“JUPITER”を演奏するメンバーのシルエットが映し出された。さらに“無題”“夢魔 –The Nightmare”を披露。鳴り止まないアンコールにみたび登場すると、新曲“New World”を初披露した。そして、このライブと同タイトルをもつ“CLIMAX TOGETHER”で、約2時間のスペシャルライブは大盛況の中終了した。

セットリストはこちら。

<セットリスト>
SE
1.スピード
2.MACHINE-Remodel-
3.エリーゼのために
4.唄
5.無知の涙
6.羽虫のように
7.ドレス
8.ROMANCE
9.独壇場Beauty - R.I.P.-
10.GIRL
11.メランコリア-ELECTRIA-
12.Jonathan Jet-Coaster
13.極東より愛を込めて
14.Memento mori
15.世界は闇で満ちている

ENCORE1
1.JUPITER
2.無題
3.夢魔- The Nightmare

ENCORE2
1.New World
2.Alice in Wonder Underground
3.CLIMAX TOGETHER

RO69(アールオーロック)

最終更新:9月12日(月)20時30分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。