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1100人が超人マラソン

紀伊民報 9月12日(月)17時0分配信

 和歌山県の高野町と田辺市龍神村を結ぶ高野龍神スカイラインをコースにした「高野龍神スカイラインウルトラマラソン2016」(実行委員会主催)が11日にあり、1129人が標高差800メートルを超える、起伏のあるコースに挑んだ。

 高野龍神地域の活性化などを目的に、スカイラインを全面通行止めにして開催。高野町の高野山大学をスタートして、スカイラインの料金所があった龍神村龍神で折り返してスタート地点に戻る100キロの部と、龍神村龍神の宿泊施設「季楽里龍神」近くをスタートし、高野山大にゴールする50キロの部に分かれた。

 全国各地だけでなく、香港、上海、台湾からの参加者もいて、100キロの部に464人、50キロの部に665人が出場した。

 完走したのは100キロの部は214人、50キロの部は506人。100キロの部は総合男子1位が愛知県の間宮秀幸さん(35)で8時間10分56秒、総合女子1位が奈良県の辻井知代さん(50)で10時間6分34秒。50キロの部は総合男子1位が和歌山市の竹中俊樹さん(31)で3時間43分10秒、総合女子1位が東京都の塩島美緒さん(42)で4時間44分36秒だった。

最終更新:9月15日(木)15時21分

紀伊民報